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共振の月 22日 KIN193 赤いスペクトルの空歩く者

-*-news-*-
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昨日は美しいブルームーンでしたね☆
ブルームーン、一ヶ月の間に二回満月が起こる場合の、二回目の満月のこと、だそうです。
東京で、ある瞬間に見上げると、月の周りに環ができていて、とても幻想的な光景でした。
その環は、次の日が雨だと・・・というような環ではなく、
もっともっと外の方に大きく広がった環でした。

そして今日、Twitterで友達から素敵な写真を教えてもらいました。
http://twitpic.com/10iiti
息が止まりそうになりました、私は。

その他にある、東京の上空からの写真を見ると、
すべての存在するものたちに対する慈愛の気持ちがふつふつと湧き上がってきました。
どの存在も光を放っているのなら、きっと「かみさまの視点」だと、こんな風に見えると思ったからです。
美しく、いとおしい。
本当にそう思いました。

100131mv1.jpgで、アバターです。
アメリカで「アバター鬱」なる現象の話や、周りの人が観た感想を聞いて、見にいきました。
予告で青い人たちを見たときには、まったく興味がわかなかったのですが。

巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。
22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる"アバター"を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。
主人公ジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン。
共演にゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーほか。
eiga.comより



3Dの映画は初めて。
メガネをかけて、ドキドキしながら観ました。
最初のうちは、宇宙船の中の風景に気持ち悪くなって、メガネを外したこともありますが、
人間ってスゴイ!!
慣れるものなんですね!!
最後の方は、3Dという感覚すらなくなっていました。
フツーに観てました(笑)

・・・でもやっぱり疲れたかな。
私的には、一部3Dで、そのほかの部分はフツーでもOKでした。

帰ってきて、日本人の人たちのアバターに対する感想を読んでみたら、
アメリカのような状況には殆どなっておらず、
それを冷静な目で見て「えー、どうしてこれが??」と思っている人が多かったです。

ストーリーも宮崎駿さんのものと、かぶっているとか、アメリカインディアンの話と変わらんとか、
「期待してみたけど、そうでもないなぁ・・・」というのが大半の日本人の感想みたいでした。
私が読んだ感想は、ほんの一部ですが。

私はアバターを見て、とてもスピリチュアル的なものを感じました。
まさに今、私たちに起こっていることが、私たちが体験していることが、ヴィジュアルになっている、と。
一部のスピリチュアル的な教えと似ているからです。

今、ここにいる私は、アバターとして地球にいる私であって、
実は本当の魂は遠いところにいて、この映像を体感しているにすぎない。
そしてこの映像は、すべてがすでに出来上がっているものである。
私たちは映画を映画館で見ているような状態なのだ、というもの。

じゃあ、どうして、あちらの魂としての自分が認識できないのか、
それは、こちらの世界を実感するため。

こちらの世界は、夢の世界であるけれど、夢じゃない、
夢を観るために、私たちはこちらの世界にアバターとして来ているのではない。

こちらの世界、地球は、大きな体験する場として提供されているものです。
さまざまな魂は、体感・実感・体験を求めて、この地球にリンクしてくるのです。

リンクを切るということは、地球上では死という大きなイベントに当たります。
だけど、映画「アバター」の中であるように、それはアバターとしての死であり、おおもとの自分が死ぬわけではありません。

この「アバター感」を持ったときに、
私に、まず訪れたのは「この世界が夢側であるのなら、どうなってもいいじゃん!!」という、
捨て鉢な、なんだかもう、何が起こっても気にしない、気にすることができない、というものでした。

そこから、今の状態になるまで、少し時間がかかりました。
夢の世界であるならば、死んでも生きても、病気でも、楽しくても、どっちでもいい、
もうどうにでもなれ、という状態が続きました。

その後(上の状態になったのは、私のガンが分かった最初の頃です)、
いろんなことがあって、泣いたりわめいたり、苦しんだりくやしがったり、楽しくなったりわくわくしたり。

そういうことを、自分の中で見つめていくうちに
「あ、すべてのものを、この資源(三次元の身体や心や環境)で、体感していくことが目的なんだな」
と、思うようになりました。

それを見い出すと、
ポジティブもネガティブもすべて同等で、
すべての人がどんな状態にあろうとも、それを体感するために来ているのだと思うと、
なんとなくみんながいとおしく、どんな状況にあっても、巻き込まれず客観視できるようになってきました。

・・・とはいえ、先日のような、でっかい波に巻き込まれることもあるのですが(^ー^;

パンドラの世界がすべての生命を大切に扱うのであれば、
草食であってほしいとか、
戦わないでほしいとか、
も思ったのですが、それも私の考えであって、

今の地球の状況を考えると、草食や戦わないというのは、あまりにもかけ離れた世界であるから、
まずは「食べ物に感謝を捧げる」とか「自分を守るために戦う」というのは、
最終的な草食や戦いのない状況に行くまでの、過程として成り立つのだろうな、と思いました。
だから、アバターの中では、これでよかったんだな、と。

100131mv2.jpgアバターのパンドラでの景色や生活が引き金となり、アバター鬱が出てきているのは、
パンドラは地球のとったある姿でもあるし、また別の星での姿でもあり、
鬱にまでなるような、郷愁感を持つのは、そこにいたことがある、という記憶が引き出されて、
本人の意思では逆らっても、どうしても引き付けられてしまう、のです。

その状況にある人たちは、パンドラの世界と、現実をリンクさせる能力がある人たちです。
パンドラの世界を生きたことがあるので、
その経験と、今の現実をミックスして、新しい現実を作り出すパワーがある人たち。

今は、ものすごーくかけ離れているように見えるものだけど、
それをつなげる人たちが出てくると、その世界に到達する時間はかなり短縮されます。
もちろん、つなげることは、とても難しいので、
そこに抵抗感を覚えて、自分の内側にこもると、幻想としてのパンドラから戻れなくなります。

アバターを観ることになる沢山の人たちの中で、
そういう使命を帯びているのは、ほんの一握りの人たちでしょうけど、
あのパンドラに心を動かされている人たちには、その可能性が大いにあると思います。

私的に観る「アバター」はそんな感想です。
あいかわらず、へんちくりんなことを考えて生きています(笑)
三部作構想もあるそうですね~

アバター公式ホームページ
http://movies.foxjapan.com/avatar/

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

自己存在の月 16日 KIN103 青い水晶の夜

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マーク・ミラーのグラフィックノベルを、「ナイト・ウォッチ」のロシア人監督ティムール・ベクマンベトフが映画化したアクション大作。
冴えない日常を送っていたウェスリーの前に突然現れた、謎の暗殺組織"フラタニティ"の一員という美女フォックス。
彼女によれば、組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父が裏切り者に殺され、その魔の手がウェスリーにも迫っているという......。
主演は「つぐない」のジェームズ・マカボイ。
共演にアンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマンら。
eiga.comより


内容を知らなくって、「アンジェリーナ・ジョリーがヒロインなのに、なぜこんなにも話題にならなかったんだろう??」と思ってました。
「MR.BRAIN」の撮影中、水嶋ヒロ君と香川さんが、木村くんから「ウォンテッド」をすすめてもらった、面白かった!!と話しているところを見ました。

ということで、アンジーだし、ヒロ君だし。
見てみました。

最初、どうしてPG-15なんだろう??と思いながら見始めましたが、
かなり早い時間で納得。
頭が痛くなってきて、吐きそうになって、最後にはおなか痛くなりました(笑)
たぶん、わたしがへにょへにょちゃんだから、だと思うんだけど。

自分でも、こんなへにょへにょちゃんじゃなかったと思う。
だなも「昔はこんなのへっちゃらだったじゃん」と言う。

最初、テレビの目の前のソファに座ってみていたけど、
あまりにも気分が悪くなって、少し離れたところから、PCでいろいろ作業しながら最後まで見た。
っちゅーか、最後まで、がんばって見た。

以前はこういうの見て、スッキリした派だと思います。
ホラーとか好きだったし。
でも、近年、ホメオパシーのおかげか、そのほかのいろいろな影響か、年のせいか、ダメですわぁ。

一番スキなゾンビ関係も、映画館で一人でみると、ビビりました。
あ、最近のゾンビですけどね。
昔のはゆるいから、まだ大丈夫かも。。。(笑)

痛みや恐怖が、迫ってくるんです。
それって、提供する側にとっては、「そこまで怖がってくれてうれしいです!!」となるのかな、この映画。

この映画がよいと言っていた、ヒロ君や木村くんの気持ちがさっぱり理解できず、
最終的にでた結論は「彼らは、もしかしたら、制作サイドからの意見かも」と思ったのです。
映像の作られかた、ストーリーの流れ、音楽の入れ方と選曲。
そういう面を見て、「いい」と言ったのかも、と。

だって、ストーリー自体は、あのアクションシーンがないと、あくびがでるくらいつまらんと思います。
そして、アクションがなければ、ものの10分で終わる話だと思う。

あのアクション系を楽しめなくなったのは、
すごくナチュラルな人になったんだろう、と思えるけど、少し残念かも。

そういえば、友達もホラーが好きだったのに、ホメオパシー始めたら、怖さを感じるようになったといいます。
今の方が、私も友達も、本来の持ってる感覚なんだろうね。
ホメオパシーに出会う前は、繰り返される刺激生活の中で、感覚がにぶっていたんだと思います。

ということで、ホメオパシー療法は、ナチュラルな感覚に戻してくれるけど、
あるとき、テレビや映画を見て、あまりにも刺激が強すぎて「ひぇえ」となるかもしれません(汗)
ま、見なくてもすむものが多いから、特に問題なく過ごせるんですけどね♪

あ、ストーリー。
私なら、最後を最初に戻しちゃうかな。
主人公がヒーローちっくになって万歳!!みたいなのは、当たり前な流れすぎてつまんなくて。
ヒーローになったけど、やっぱりダメダメ生活に逆戻りとか。

はー、疲れました(汗)

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(セット価格などは「りふれくと」のヒーリングメニューを参照してください。)

りふれくと
http://reflect333.main.jp/

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

水晶の月 21日 KIN227 青い律動の手

-*-news-*-
7/18(土)、26(日)「パーソナルカラーで作る天然石ブレスの会(パーソナルカラー診断付き)」を開きます☆
自分のパーソナルカラーを知り、身につける楽しさを感じていただくワークです。
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
詳しくは、こちらのURLをご覧下さい。
お問い合わせはコメントでお気軽にどうぞ~♪(非公開にしますのでご安心ください)
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ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を主人公としたサスペンスミステリー第2弾。
爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ"反物質"をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドンがローマ、バチカンを奔走する。
監督は前作からの続投となるロン・ハワード。

090619mv1.jpgようやくこの映画を見ました。
シューのことが一段落して、テレビをつけたら「レッドクリフpart2はそろそろ終了☆」とCMしてた。
レッドクリフは確かに面白かったけど、映画館で見なくてもいいなぁ~

・・・そういえば、何か見落としてる気がする・・・

最近、全然、映画を見てませんでした。
私のすきそうなブラピのお馬鹿映画(??)も見なかったし。
ヒロ君のドロップも結局はDVDになりました。

そだそだ、「天使と悪魔」だ!!
と思い出して、水曜に行くことになりました。

以下、もしかしたらネタばれかも。。。
今回はあまりネタばれしないと思うんだけど。
倍音の月 21日 KIN31 青い倍音の猿

-*-news-*-
12/6(土)・8(月)・10(水)・15(月)・16(火)・17(水)
水晶婚式のタイミングなので、お茶会をパートナーだなと共同で開きます☆
お茶会は13時~17時の自由設定で、17日のみ夜のお食事会になります。
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分の我が家です。
詳細は「Invitation to a Crystal wedding anniversary*水晶婚式への招待状」をご覧下さい。
こちらもお問い合わせは気軽にどうぞ~♪
-*-*-*-*-

嗜眠性脳炎のため、30年間も半昏睡状態でいる重度の障害者レナードに興味を覚えた医師セイヤーは、彼に新薬を投与。
ある朝、レナードは奇跡的に目覚めるが...。
30年ぶりに街に出てその変わり様に驚きはしゃぐ中年男レナードの、少年のように無邪気な輝きが胸を打つ。
果たして彼は普通の生活にとけこんでいくことができるのか?
人間の尊厳、友情と愛情を描き上げた感動実話。
081205mv1.jpgテレビをつけたら、ロビン・ウィリアムズがお医者さん役で出ていた。
私の見ていない「パッチ・アダムス」かな?と思って、そのまま見続けた。
それにしても画面が古そうだなぁ~

途中からロバート・デ・ニーロみたいな人が出てきて、
「この人、ロバート・デ・ニーロじゃない?パッチ・アダムスに出てたっけ?でもロビン・ウィリアムズは人を笑わせる方法を考えてないなぁ~」。
どうみても、このほくろは、デ・ニーロ。
内容も、ちょっぴり深刻そう。

デ・ニーロの役名は「レナード」!
あ、これが「レナードの朝」なんだなって初めてそこで気づきました。

以下、ねたばれです☆
自己存在の月 19日 KIN1 赤い磁気の竜

最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる...。

081105mv1.jpg今日は、自分の見たい映画を見てきました☆
前回、ぐーぐーを見ようと思ったのに、別の映画を見て、私的には「??」だったので。

秋だしね~!! ラヴものがいい季節でしょ♪
私の秋ラヴもの、といえば、フランス映画なのですが、その域になるとパートナーだなが「??」なので、
ここは間を取って、両方が内容を理解できる&楽しめるであろうものにしました(^-^*)

いやぁ~
軽いラヴもの、と思って見にいったんだけど、私がひきつけられる要素がちりばめられた映画でした。
まさに何かにひきよせられるがごとく、見てしまった映画だったのでした。

公式ホームページ。
http://www.psiloveyou.jp/index.html

以下ねたばれ。

電気の月 16日 KIN230 白い太陽の犬

今日は白い犬の日ですが、ガイドキンが「白い世界の橋渡し」。
ということで、死と向きあうことをテーマにした作品を見たので紹介です☆

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
病室で知り合った2人が意気投合し、"やりたいことリスト"に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。
感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。
いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。

081004mv1.jpg映画館で見たかったけど、見逃した作品。
熟成時期の名優の共演。
テーマは「死」。
見たくなるのも当然でしょ♪

公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

以下ねたばれ入りま~す☆
磁気の月 26日 KIN184 黄色い月の種

かもすぞ~!
これは農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語である。

●話題沸騰!誰も見たことがない"菌"アニメ登場!
美大を舞台にした『ハチミツとクローバー』、音大を舞台にした『のだめカンタービレ』の後はこれ!
農学部生が主人公の「菌マンガ」が遂に映像化。
卑近なテーマと斬新な映像で、観る人を選ばず、不思議と引き込まれてしまう、そして、見終わったあとには、ちょっと得した気分になれるTVアニメの登場です。

ストーリー●東京にあるとされる「某農業大学」に入学した空気中の菌が見えるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマ。

080820mv1.jpg種と菌、いつものムリムリ結びつけ(汗)
でもなんだか似てるじゃない!!


菌がこんなにかわゆかったら、みんな除菌スプレーしないかも(笑)

我が家で現在観戦中のDVD「もやしもん」。
私一人で観戦したら、パートナーだなに「オレも見たかった・・・」と泣きつかれ、私は二度目見です☆

このタイミングでこれを見ているのは、理由があります!!
お友達のダストマンの恋人さんが「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち」という上野で行われるイベントを教えてくれました♪
そして、限定ペア前売り券には、金のオリゼーと銀のセレビシエのフィギュア付き!!!!!
これ、本当に知らせてくれて、次の日にはなくなってたという幻の前売りになりそう☆
本当に貴重な情報をありがとう♪
私もダストマンの恋人さん同様、どうしてフジでやったアニメなのに、主催がTBS??という疑問はありますが。

ということで「もやしもん」です。
http://www.kamosuzo.tv/main.html
磁気の月 3日 KIN161 赤い倍音の竜

1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。
『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。
イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。

第79回アカデミー賞 撮影賞、美術賞、メイクアップ賞受賞

080728mv1.jpg
こわかったです!!
ダーク・ファンタジーとは聞いていたし、テレビ予告で試練があるとは知っていたけど、こんな風に現実がからんでくるとは思わなかったし。。。
私の感覚が普通になってきたので、以前よりもホラーっぽいのに耐えられないのかもしれない。
うーん、ホラーっぽいところに届くまで「ダーク」なのだけど、私が「ファンタジー」と思ってみていたから、衝撃的だったのかなぁ。

この映画をDVDで借りたのは、監督が「ヘルボーイ2」を製作中というニュースを聞いたから。
ヘルボーイ、「1」を見たのではないけど、ちょっとかわいそうな主人公ではないですか!
面白そうだなぁ、と思ったら、「パンズ・ラビリンス」と同じ監督だと知りました。
「そういえば、映画館で見ようと思ったのに、見てなかったわー」と、蔦谷で借りてきました。

英語版オフィシャルサイト
http://www.panslabyrinth.com/

以下、ねたばれ☆


kin21 白い自己存在の犬。

DVDで見たものなので、movie??とは言いがたいけど(汗)
笑うことは免疫を上げること。
それは以前から知識としては知ってましたが、積極活用はしていませんでした。
でも、今年に入って、The world of golden eggsのDVD買ってみたり、ちょいとその傾向が出ていたのかも。

自分でもいい傾向だなーって思います。
なんせ、去年あたりを振り返ってみると、特に去年の前半、
私は、パートナー様が見ているバラエティ番組のテレビの音にイラついていたのです。
多分、笑えなかったんだろうなぁー、自分。

ということで、今週月曜、近所の蔦谷は半額でしたので、お笑い系DVDを借りてきました☆
映画などは、外国モノが好きなのですが、コメディとなると、ツボが違って笑えないことが多いです。
ので、普通に日本のお笑いコーナーに行って、適当に(あんまり知らない)借りてきました。
以下、少しネタバレです

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