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磁気の月 22日 KIN25 赤い水晶の蛇

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★8/29(土)「クリスタルジェムの声を聞いてブレスを作る会」
ジェム達の声を聞く練習をしてみましょう☆
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-209.html
★8/22(土)「アカシックレコードにアクセスするお茶会」
あなたの個人領域にアクセスしてみましょう♪
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/08/post-218.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
★こよみ屋さん13の月の暦手帳用カバー☆オーダー受付中です。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-200.html
108starのお問い合わせフォームをでお気軽にお問い合わせください~♪
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0908161.jpg我が家での初イベント「お盆」が終了しました☆
シューが死んでから、二ヶ月あまり。
時間というものが、ゆるやかに私たちを癒してくれています。
人間の脳って、手放せるように、うまくできてるなぁ~
ありがたいことです(^-^*)

昨日、パーソナルカラー講座のゲスト講師として登場してくれた真紀さんと、
講座の無事終了を祝って打ち上げしました。

パーソナルカラーゲスト講師&お客様感想
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/08/post-212.html

私たちにご縁の深い、「浅草橋探索」(仕入れも兼ねて!!)と、「神田食べ歩き」の二本立て。
まずは神田で、たてつづけに老舗紹介です☆

090816fd1.jpg近江屋洋菓子店
http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/

明治から続くお菓子店。
レトロなライト(写真の天井部分を見てもらえると分かります☆)のお店は、昭和41年築。
手前は洋菓子を売っていて、奥にちょっとした飲食スペースがあり、買ったものをそのまま食べられます。

ドリンクバー525円。
季節のフルーツジュース、コーヒー紅茶とボルシチが飲み放題。
お昼時は特にボルシチと、パンの組み合わせの人が多かったです。
夏季限定で、カキ氷もアリ。

090816fd2.jpg

このカキ氷のあずき餡。
甘すぎず、おいしかったです~♪

それから、私は「やわらかプリン」を食べたのですが、
・・・やっぱり「やわらか」でした(ノ◇≦。)
だってー、シンプルプリンは「やわらか」しかなかったんだよー。
仕方ないじゃんー。

それから、ランチの「江戸っ子寿司」にGO!!
昭和32年創業の神田に沢山あるおすし屋さんです。

江戸っ子寿司
http://www.edokko.co.jp/

090816fd3.jpg本店で、カウンター席に座って。
まずは笹の葉が敷かれて、それがお皿代わり。

何種類かあるランチメニューの中から、1,000円くらいのを選びましたが、とにかくネタが大きいです♪
大きい、というよりは、分厚い、と言った方が分かりやすいかな。
だから、魚それぞれの味がしっかりと楽しめます(^-^*)
写真の一番右は、鮭のヅケですが、とってもあぶらが乗って、おいしかったです☆

それから電車に乗って、浅草橋へ~

貴和製作所
http://www.kiwaseisakujo.jp/

貴和は、数年前に真紀さんから紹介していただいたお店。
その時に、真紀さんがパーソナルカラーを学んでいたのです。

貴和で、各フロアまわって、それぞれに好きなものをお買い物☆
私もオーダーいただいているアクセサリーや、ブレスレットワークで必要になるもの、
それから自分で作りたいアクセサリーの材料などを購入しました(^○^)v

クリスタルジェムの声を聞いてブレスを作る会
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-209.html

楽しい時間はあっという間で、
いつの間にか、夕方で、日が落ちてきていることにビックリ!!
そういえば、前回の浅草橋でも、同じ状況だったなぁ~

真紀さんとは、こういうお買い物テンポも同じで、一緒に過ごしていて、楽しいです♪
今回もお付き合いくださり、ありがとうございました!!
何か完成したら、載せていきたいと思います。

真紀さんとのコラボは、前回で終了していますが、
ご希望があれば、冬あたりに開催しようかなぁ~と思っています。
どんな内容を聞いてみたいか(パーソナルカラー、コーディネート、カラー、メイク、メイク実践など)を一緒にお知らせくださいね。
開催時の参考意見にさせていただきますm(_ _)m

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
宇宙の月 14日 KIN248 黄色い磁気の星

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★7/18(土)、26(日)「パーソナルカラーで作る天然石ブレスの会(パーソナルカラー診断付き)」
自分のパーソナルカラーを知り、身につける楽しさを感じていただくワークです。
参加費が3割引(・・・というのかな??(汗))になりました☆
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/down.html
★7/25(土)「13の月の暦☆超初心者の会」
7/26~新しい年を迎える素敵な暦を学んで、実生活に楽しく取り入れるためのワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/13-10.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
お問い合わせはコメントでお気軽にどうぞ~♪(非公開にしますのでご安心ください)
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090707ch3.jpg本当に、眠っているようでした。
だけど、シューは、お花を食べてしまうヒトだったから、生きているうちは、こんなことは実現しませんでした。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-181.html

なくなった次の日かな、お花を並べようとしたときに、
庭で、真紅のバラが咲いてくれました。
何年も咲かなかなったシンビジュームも、今年の春に花をつけてくれていました。

このなきがらがある時間は、悲しかったけど、「まだいる」という感覚に支えられました。
もちろん、沢山の友達たちや、家族からのあたたかいメッセージにも。
ありがとうございました。

7月7日の誕生日、部屋の隅に飾っていた骨壷を棚に収めました。
昨晩、最後に残ったシューの持ち物、毛づくろいブラシを処分しました。

シューがいってしまった翌日から、不要なものをどんどん処分しました。
トイレ、おもちゃ、タオル、ごはん皿、封を切った沢山のドライフード。
ゴミ捨てに行くときは、二人で一つのゴミ袋を両方から持ち、一品ずつに最後のお別れをしました。

シーツやカバー類を全部洗い、床をスミからスミまで水拭き。
動物病院や、ホメオパスに挨拶し、身近な人に連絡し、シューを譲って下さった方にも連絡しました。

最初の一週間くらいは、毎日泣いていました。
それから少しずつ泣く回数が減り、泣いても泣き止むことが早くなりました。

ペットカウンセラーでもあり、ホメオパスでもある友達に、私はこういいました。
http://clover2008.blog35.fc2.com/
「一ヶ月たっても、泣き暮らしているようだったら、カウンセリングをお願いすると思う。よろしくね。」

昨日、最後の持ち物を処分したとき、「終わったなぁ~」と感じました。
いろいろつらいイベントがあったけど、すべて二人でよく乗り越えたな、と。

パートナーだなと、家族と、友達たちの支えのもと、私は自分の感情をじっくり味わうことができました。
http://reflect.main.jp/

悲しいときは思いっきり悲しんだし、死が受け入れられず、怒りまくったときもありました。
落ち込んだり、叫んだりもしました。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-183.html

まだ、何かあると、悲しくなることがあります。
でも、Nat-m.(ネイチュミュア)やIgn.(イグネシア)や、カウンセリングは必要ないみたい。

昨日、月読神社への行き帰り、何匹もの蝶を見ました。
二週間前にひいた「女神のガイダンスオラクルカード」でも、
そのもののButterfly Maiden「Transformation」のカードが出て、机上に飾り続けています。

シューの死に関係する一連の出来事は、
私たちが変化していくための、そして、その変化を受け入れるためのイベントなのだなぁ。

本当にシューという猫さんはいたのだろうか??
・・・なんて、不思議な感覚におちいる瞬間もあります。

常に気高く、美しく、そして優しく、無条件の愛を教えてくれた小さい毛むくじゃらなヒト。
私にとって、彼女は黄色い星そのものでした。

黄色い磁気の星の日。
シューにやっと、ちゃんとお別れを言える準備ができました。

シュー、バイバイ、またいつか。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
宇宙の月 11日 KIN245 赤いスペクトルの蛇

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★7/18(土)、26(日)「パーソナルカラーで作る天然石ブレスの会(パーソナルカラー診断付き)」
自分のパーソナルカラーを知り、身につける楽しさを感じていただくワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-185.html
★7/25(土)「13の月の暦☆超初心者の会」
7/26~新しい年を迎える素敵な暦を学んで、実生活に楽しく取り入れるためのワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/13-10.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
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090707ch1.jpgシューの誕生日。
彼女は今日を迎えることなく、先月6月10日に旅立ちました。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-181.html

いなくなっても、さまざまな足跡を私たちに見せてくれます。
それらの一つ一つが私たちへの励ましのメッセージとなり、少しずつ前に進み始めています。

今日もビックリするような出来事があり、だなと二人で夕飯の時に話し合いました。
それは、今日、お友達が送ってくれたメールのことでした。

私たち二人を知る友達が、「早いかとも思ったのだけど、ピンときたのがお二人だったので」
というメールを朝、下さいました。
そこには、その友達の友達が保護した子猫ちゃんのことが書かれていました。
愛情をもって育ててくれる引き取り手を捜しているということ。

私たちは思いっきり動揺しました。
「なんで、今日、なんだろう??」と。

昨日でもなく、明日でもなく、今日、シューの誕生日7月7日のメール。

明らかに、シューの意志を感じ取りました。
いろいろな意味のこもったメッセージ。

私一人では混乱してしまったし、迎え入れるとなると「新しい家族」になるので、だなにも相談が必要です。
晩ご飯を食べながら、二人でゆっくりと話し合いました。
(だなも今日はシューの誕生日記事を書いてます。)
http://reflect.main.jp/

シューの意志が含まれている出来事なのは分かる。
だけど、それをどういう解釈をして、どういう行動をとるかは、私たちの選択なのだ。
・・・ということに気が付きました。

そして同時に、どのような選択をとっても、決して間違いも正しいもないのだと。
どの選択をとっても、その価値は等価なのだと感じました。
今まで、あまりしなかった考え方をしている自分に気づきました。

だなと二人で、まだ早いね、という結論に達しました。
今はまだ、シューのことを思い出して泣く時もあり、だなと二人でその喪失感を癒していく時期なのだと。

新しいコを迎えても、家には、嫉妬するかもしれないコはいません。
シューがいる時は、結構ガマンして別のコを迎えないような努力をしました。
だけど、もう、今は、選びたい放題なんだなぁ~って。
なんだか、ぽっかりとスペースがあいたような、そんな感覚。

こうして新しいコを迎えることにはならなかったけど、
今日、だなと二人で今の自分たちの気持ち、状況を話し合えた。
それが必要だったのかもしれません。

ある友達が私にこう話してくれました。
「きっと、いいタイミングでそういう話がやってくる。だから、半年たったらとか、区切らなくても大丈夫よ。」

お話や、何かの出来事で新しいコを見て、ピン!!と来るものがあって、
私たちが涙せず、そのコを引き取ることを話し合えたら。
その時が、きっと、新しい風を呼び込むタイミングなのだと思います。
とりあえず、今回は、ウォーミングアップ☆

090707ch2.jpg
友達の本当に心のこもったメールだったから、
私たちは真剣に話し合い、結論を出すことができました。
ありがとう。

そして、シュー。
あなたの誕生日という日に、こんなミラクルをありがとう。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

宇宙の月 5日 KIN239 青い倍音の嵐

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7/18(土)、26(日)「パーソナルカラーで作る天然石ブレスの会(パーソナルカラー診断付き)」を開きます☆
自分のパーソナルカラーを知り、身につける楽しさを感じていただくワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-185.html
7/11(土)「アカシックレコードにアクセスするお茶会☆」
アカシックと呼ばれる宇宙図書館へのアクセスを誘導するワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-189.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
お問い合わせはコメントでお気軽にどうぞ~♪(非公開にしますのでご安心ください)
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「Rainbow Bridge*虹の橋」と呼ばれる、作者不明の小さなお話があります。
Aさんからお花をいただいたとき、添えられていたカードに「虹の橋」というキーワードがありました。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-184.html

その時は「そんなところがあるんだなぁ~」程度に思っていたのですが、
たまたま入った図書館で、新刊コーナーに「ペットとのお別れBOOK」があり、タイミング的にお別れ直後だったので、借りて読むことにしました。

すると、その本の中に「虹の橋」がありました。

以下は、私のてきとーな訳による「虹の橋」です。
さまざまなサイトで、許可なし転載可で日本語訳を載せてくださっているのですが、今回、私は自分をケアするために、私なりの言葉で訳してみることにしました。

*****

「虹の橋」


天国のちょっとだけ手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
あなたととっても仲良く暮らしたコが長い眠りにつくとき、そのコは「虹の橋」へと向かうのです。
そこには草原や丘があって、みんなと走り回ったり、遊んだりできる場所なのです。
もちろん、おいしいご飯や、お水も飲み放題だし、おひさまの光がいつも降りそそいでいます。
そこで、そのコはみんなと幸せな気持ちで暮らすのです。


そこでは、病気だったコも、お年寄りだったコも、元気でキラキラと輝いています。
傷ついたところも、うまく動かせなかったところも、すべて元通り。
過ぎ去ってしまった夢の中での出来事のようなミラクルがそこでは起こっているのです。
そのコたちは、とっても幸せで満足しています。

でも、たった一つだけ、ちょっぴり幸せじゃないのです。
だってここには、とっても大切な、あなたがいないんだもの。


毎日、みんなで走ったり遊んだりします。
だけど、ある日、そのコは突然立ち止まり、遠くを見つめます。
目を大きくあけてキラキラとさせ、喜びで体がぶるぶる震えだします。
そして、今まで遊んでいた仲間にお別れを言い、緑の草を飛び越えて走り始めます。
速く、速く、もっと速く!!

だって、あなたを見つけたから!!
やっと、やっと会えたんだから!!

抱きしめあって、もうずっと一緒。
もう絶対に、何があっても、離れなくてもいいのです。
たくさんのキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたの手は、ふたたび、そのコの頭を優しくなでて、その信頼にあふれている瞳をのぞきこみます。
長い間、離れ離れになっていたけど、ハートの中からはけっして消えることがなかったその瞳を。

それから、ふたり一緒に虹の橋を渡っていくのです。

*****

ここからは「ペットとのお別れBOOK」の感想文です。

家族のようにかわいがったペットとのお別れのとき、どう対応してよいのかとまどう飼い主さんが沢山います。その問題解決のために全国を取材した著者がお答えします。愛しいペットとのお別れを、忘れられないものとするための一冊。


シューが10歳にならない頃から、彼女の死については考えていました。
「死んだら火葬して、できれば大好きな庭に骨を埋めよう」って。
元気な頃から「いつか問合せをして、火葬場を決めておこう」と思っていました。
だけど、やっぱり元気な頃も、具合が悪くなっても、彼女が旅立つ前には、問い合わせることはできなかったな~

亡くなる数日前、体調が大きく変化したときに、ネットで情報をピックアップしておきました。
条件は、立会い個別火葬で、家からそう遠く離れていない場所。
亡くなった後、改めてそのピックアップしていたホームページ数件を眺め回し、最終的に一つの場所に決めて、火葬を行いました。

火葬に立ち会ったことで、私はシューとお別れした、ということをハッキリと感じることができました。
炉に入れる前は、今にも目覚めそうな、心臓だけが動いていない状態のシューだったのに、
炉から出てきたら、真っ白な骨に変わっていたのです。
骨を見ても、あまりシューという実感はありませんでした。
だけど、キレイに焼け残った爪には、少しばかりグッときました。

私はこんな風に結構準備していたのだけど、
飼い主さんの中には、日々楽しむことに精一杯で、彼らペットが私たちよりも早くいなくなってしまう、ということを考えていない人もいるかもしれません。
そういう人たちに、ちょっとした一つの知識として、この本はオススメします。

面倒そうなことも、左ページがイラスト、右ページが文章という読みやすい構図で書かれているから、ぺらぺらめくるだけでも「へぇ~そうなんだ~」と読みすすめられます。
そのぺらぺら読むだけでも、いつかは必ず来るその時に、冷静に判断するための知識となります☆

「虹の橋」、訳しながらいっぱい泣きました。
いつまでこんなに泣くのか分からないけど、少しずつ立ち直っているのでしょう(^-^*)
たくさんの人の愛に囲まれて。
ありがとう。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
水晶の月 19日 KIN225 赤い自己存在の蛇

090617ch1.jpgホメオパスになることを、シューと同じように支えてくださったAさんから、シューのために。
お花が届いたときに、そこにオレンジ色の小さなバラが入っていることにビックリしました。
黄色やオレンジは、シューの色だと、私が思っているからです。
素敵な心遣いに感謝します☆

今朝、シューが出てくる夢を見ました。
いっぱいへんてこな夢を見たので、どういう流れの中で見たのか忘れましたが、
シューが帰ってくるのです。
私はちゃんとシューが死んだことを知っていて「どうして??シュー、死んだのに?!」と言う夢。

私、表面的にはずいぶんと楽になってきました。
シューのことを思い出して、泣くことも少なく、思い出話を笑いながらできるようになりました。
お友達にも、泣かずにシューのことを喋れるようになりました。
(Aちゃん、お気遣いの電話、すごく嬉しかったです!)

今、こうして夢を見る、というのは、最後の大掃除に入っているのかもしれません。
表層意識ではクリアになっていることを、深層意識のレベルでもクリアにしていく。
ホメオパシーでは、夢を見ることも、排泄、クリーニングの一つの手段だと学びました。

一昨日の夜中、だながむくっとおきて、隣のベッドに寝ている私の手を握って、しばらくいてくれました。
だなの優しい気遣いかな、土日に寂しかったから・・・??と、思ったのだけど、
実際は、だながふと目を覚ましたとき、私がシューそっくりの寝相で寝ていたというのです。
それで、彼は「表面的には元気でも、こういうところはまだなんだなぁ~」と思ったそうです。

こうやって少しずつ立ち直っていくのですね。。。
今、実は、シューの爪からできたレメディを取っています。
もしかしたら、もう効力がないレメディかもしれないけど、
4月末に作って、取り忘れていたのが、あるところから出てきたので。
レメディが最後のお掃除をしてくれているのかもしれません。

いろんな助けがあって、少しずつ、シューがいない毎日も楽しく生きられるようになってきました。
本当にありがとうございます。
私は幸せなひとだなぁ~とつくづく思います。

水晶の月 17日 KIN223 青い月の夜

7月に
・パーソナルカラーで作る天然石ブレス(パーソナルカラー診断付き)と、
・13の月の暦☆超初心者の会 を、それぞれ二回開催予定です。
近々、詳細をご案内しますので、もうしばらくお待ち下さいね(*^-^)ニコ

0906151.jpg半年以上、シューのアニマルホメオパスとして、いつも気遣ってくださった方から。
ホメオパシーのお手伝いがあったから、彼女が選択してくれたレメディがあったから、
シューは最後の最後まで、彼女らしく在れたのです。
本当にありがとうございました。


土曜にだなを送り出してから、シューの遺骨だけ、一人っきりで日曜の夕方まで過ごしました。
一人っきりになるのは、もちろん不安がありました。
一晩、耐えられるだろうか??

「仕方ない」と思ったところ、新しい考えが浮かんできました。
シューと二人っきりで過ごす時間が多かった私、だから、
家で一人で過ごすとき、以前はシューがいつも一緒にいたけど、
今では、シューがいないことを、じっくりと認識するために一晩必要なのだ、と。

だなと一緒にシューにお別れをする儀式を無事通過し、
私は、一人でシューにお別れをする儀式に参加する必要があったのです。

土曜に掃除を丹念にして、洗濯を山のように繰り返し、片付けをしました。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-182.html
それは一つずつが、シューとのお別れの儀式でした。

床についたシミを一つ消すごとに「もういないんだな」と感じ、
洗濯機にあらゆるものをつっこむたびに「これでシューの毛が流れていく」と感じ、
片付けをするたびに、これから永遠にシューがいない空間を認識しました。

だなが金曜に、シューのベッドを一緒に捨てたとき、話した言葉、
「こうやって、どんどんシューの痕跡がなくなるね・・・」

作業を一つすすめるたびに、その言葉が頭の中でぐるぐる廻りました。
でも、実際にシューはいないし、帰ってこない。
こうしてお別れを一つ一つしていかなくちゃダメなんだ・・・

0906152.jpg予定していたことを終えて、ソニア・ショケットさんのオラクルカードを1枚ひいてみました。
「笑って、わかちゃん(=´∇`=)」
もちろん、このカードを見た瞬間に笑う気になんてなれず、大泣き。
でも、シューのメッセージは確実に伝わってきました。
「この場所にとどまりすぎず、前に進むこと。」

その夜、お母さんに連絡する気になりました。
もちろんメールでは伝えていましたが、電話で喋る気にはならなかったのです。
自分が泣くと思ったから、「まだ電話はできない!」と。
でも、ようやく電話しようと思いました。
泣いてもいいじゃん、なぐさめてもらえばいいじゃん。

電話で、シューの最近の様子、最後の様子、なくなってから、について話しました。
途中で泣いて、お母さんまで泣かせてしまいましたが、
それでも、泣かずにある程度喋ることもできたし、
泣いてもすぐに泣き止んで、話を続けることができました。
「あ、昨日よりも泣き止むのが早くなってる」と自分で感じました。

お母さんが
「あんたが落ち込んでたら、だんなさんが大変やんか。
あんまり落ち込まないのよ!」といいました。
それを聞いて、私は「今は落ち込んでも仕方ないやんか!今ぐらい落ち込んでもいいと思う。落ち込ませて!」と言い返しました。

「心配やから、また2~3日したら電話するわ」というお母さんの電話を切ったあと、
そのまま泣きモードに入りました。
そこででてきたのが、シューへの怒りと、寂しさ。

「どうして私を置いて行っちゃったの?まだ助けは必要だよ!
お願い!シュー、お願いだから帰ってきて!
まだまだ助けがいるんだよ!」

最初は怒鳴り、そして、大声で泣き叫びました。
お隣にも聞こえたかもしれません。
とにかく、自分のシューに対する言葉を口からありったけ出しました。

すべて出し切った後、シーンとした静けさが訪れました。
「シューはいないんだな、これからもずっと。」
これがようやく事実として、ストンと私の中に入ってきました。

お酒の力も借りず、そのままいつもの時間に眠ることができました。
翌朝はシューのご飯のために起きるのではなく、自分の目覚めのための時間を、
目覚まし時計にセットできました。

私はその一日で大きなことをクリアできました。
お母さんの「○○しなくちゃダメよ」という言葉に反抗できたこと。
そして自分の意志で、自分のやりたいようにシューとのお別れができたこと。
自分の奥底に眠っていたシューの死に関する感情をすべて出せたこと。

次の日には、シューがお世話になった動物病院に行きました。
こちらもお手紙では報告していましたが、先生や助手さんに直接報告しに。
電話でシューの死について語ることから、人に直接シューの死を語る、というステップに進みました。
大丈夫、と思ったから。

やっぱりここでも泣いてしまったけど、彼らの大きな愛情に包まれ、
報告できた安堵感と、一区切りついたという感覚が芽生えました。

今朝、バイトに行くのが怖かった。
バイトは木・金と行きましたが、シューの亡き骸がお見送り・お出迎えしてくれました。
今日からはそれがない。
家を出るとき、苦しくならないだろうか?と思いました。

実際にやってみたら、シューのお見送りがなくても、私は外に出ることができました。
そして、シューがいないと、きちんと分かっている家に、だなが一人で待ってる家に、帰ってくることができました。

土曜・日曜と、ずっとシューの幻が一瞬見え、それがスッと消えて、現実の「いない空間」が見えました。
それは見えるだけでなく、シューのニオイ、シューの音、シューの触れる感覚についても同じでした。

そうして五感を通して、私は何度も何度も「いない」ことを確認しました。
この繰り返しの作業が、私を「今」という瞬間に引き戻してくれました。
「今、という事実を認識する」

自分の感情をすべて外に表し、五感を使って事実を正面から受け止める。

私にとっては、これがシューのことから早く立ち直る一番の方法だったようです。
もう「うえ~ん」と泣きませんし、(涙ぐむことはあります)、鼻の下も赤くなってません。
泣きすぎで頭が痛くなることもなく、バイトの時は、作業に集中できます。

まだまだ落ち込むこともありますが、
「シューのいない世界もなかなかじゃん。」
そう言える日は近そうです。

本当にありがとうございます。
少しずつお返事書いていきます。

090613ch1.jpg義妹ちゃんが御花をシューのために贈ってくれました。
ありがとう。

昨日、火葬しました。
シューの骨を二人で、一つずつ拾って、骨壷に収めました。
骨から、シューの姿がなかなか想像できませんでしたが、爪がそのままの形でハッキリ残りました。

やっぱり何回も葛藤がありました。
そのたびに「これは抜け殻だから」と考えました。
その直後に「抜け殻であっても!(このまま近くに置いておきたい)」と心の中では叫びました。

死んでも、別の次元に移行するだけで、魂はいまも存在している。
スピリチュアル的には、当然の、この話が、私にとっては大きな救いです。

シューからあれこれ話しかけられても、やっぱり私は姿が見たいと思うし、
声が聞きたいと思うし、三次元的に触れていたい、と思ってしまいます。
今は仕方ないよね。

今日は片付けをして、掃除して、洗濯機も5回も回しました。
こうしてブログを書くとき、隣に椅子はありません。
シューに貸していた椅子を自分のものに戻し、私が使っていたものは片付けました。

パートナーは、かなり前から申し込んでいたワークショップに出かけました。
http://reflect.main.jp/

水曜(シューがいなくなる日)の昼間、パートナーはこれを、
「キャンセルしようかな・・・」と言ったのです。
「絶対ダメ!シューの面倒は私がしっかりみるから!」と私はいいました。
シューも絶対そう思ってる、と。

シューは、本当に細かな気遣いをする猫さんで、
その夜に長い眠りに入ることで、パートナーがキャンセルしないように、仕組んだのです。
お通夜も、火葬も、きちんとしても、今日、土曜はフリーになるように。

私たち二人にとって、大きな変化の時期です。
あたたかく見守ってください。


6月は無理そうだけど、7月に
「13の月の暦☆超初心者の会」と
「パーソナルカラーで天然石ブレスを作る会」を開く予定です。

シューがいなくなった翌日「もう当分は、ワークショップを開かないとこう」と思ったのです。
そしたら、その夜に、この二つのワークショップについて、二人の方からお問合せがありました。
その瞬間に「シューが前に進めって言ってる。」と思いました。

シューのことを悲しんでいるばかりが、私の道ではないんだね。
シュー、本当に沢山の心のこもった仕掛けをありがとう。
ひとつひとつが、あなたのメッセージだと思って、少しずつ前にすすみます。
090611ch1.jpg
大きな愛情と祈りのサポートをありがとうございました。

シューは昨晩、22時15分ごろ、長い眠りに入りました。

彼女は身をもって、私に

死とは何か、を教えてくれました。

最期の最期まで見せてくれました。

私とだな、二人で、昔話をしつつ、愛情をこめてなでている中、旅立ちました。

生命って、本当にすごいな、と思いました。

私は、一昨日、ホメオパス認定試験の合格通知を受け取りました。

もちろん、彼女にも伝えました。

その翌日、安心するように、彼女は。

もう私がいなくても、サポートしなくても、わかちゃんは自分の足で立てるね!!

そして、これが私からの最後のプレゼントだよ、と。

こんな小さな体で、今までどんなに飼い主の私と、パートナーだなをサポートしてくれたか。

沢山の天使たちが日曜からお迎えに来てくれていたような気がします。

この写真は、6/7(日)に「最後かもしれない」と思って、撮った写真です。

日曜から、少しずつ、シューがこちらの世界にいる時間が少なくなって、昨日が訪れました。

祈ってくれた方々、シューを愛してくれた方々、本当に感謝します。

今夜は二人でお通夜をして、明日、火葬します。

コメントのお返事、今日までの分も含め、今しばらくお待ちください。

読ませていただいて、大変感謝しています。

合わせて、だなのブログも読んでいただけると光栄です。
http://reflect.main.jp/

ホメオパス認定試験合格のお知らせが、こんな悲しいお知らせと重なるとは思いませんでした。

でも、両方のタイミング的な関連を無視することはできず、このような形になりました。


ありがとうございました。
水晶の月 9日 KIN215 青い共振の鷲(6/7)

彼が死んだのは、暖かい春の陽射しが射し込む、穏やかな朝だった。
十年と八ヶ月一緒に暮らしたというのに、それはとてもあっけないお別れだった...
ぎじゅ太が死んでからというもの、僕は毎日を呆然と過ごした。
僕の薄い膜の中に入って来れるのはみャ太だけだった...こいつは長生きするだろう。
これから先、ずっと長い間可愛がって、二人仲良く暮らしていけるはずだ。
でもそうはならなかった。
おそらくこの時すでに、彼の身体の中では異変が起こっていたのだ。
独身ライターとその小さな家族の、愛と孤独の物語。


こういうのって「引き寄せた」って言うんだろうな。
金曜に別用で図書館に行き、そこでこの本を見つけ、
「いやぁ、今この手の本は読まない方が・・・」と思ったけど、借りてきてしまった。

シューの状態は安定してきた。
強制的な給餌ではあるけど、食べる間隔も決まってきたし、水はちゃんと飲み、排尿できる。
行動範囲も以前よりは少しおとる、というくらいに回復してきた。

(シューの様子が知りたい方はパートナーだなが毎日ブログに書いていますので、過去ログをご覧下さいませ。)
http://reflect.main.jp/

そんな時期に、こんな本を読まなくても・・・とも思った。
同時に、いや、やっぱりちゃんと死を日常的に考えないと、とも思った。
結局、借りてきた。

それが一昨日。

そして昨晩の夜中。
トイレに行って、うんちがでないシュー。
頑張るたびに、トイレから出て、嘔吐を始めた。

今飲んでいる腎臓用薬の副作用、便秘。
そして、いきみすぎることによる嘔吐。

強制給餌になってからは、ほとんど吐かなくなっていた。
ご飯の時間間隔が空きすぎたときだけ、わずか2回。

それが昨晩、24時のご飯が終わって、嘔吐を4~5回繰り返したらしい。
朝、シューの嘔吐音で目が覚めたので、そのまま4時のごはんをやる。
そしたら、その後、またトイレに行ってから、嘔吐。

ぐったりとして、水を自分でも飲めなくなり、私たちはいよいよ最期の心構えをした。

パートナーだなは心配で、シューが心細いだろうと思い、ずっと付き添っていた。

だけど、私はできるだけ、シューのやりたいように、そして付き添わないようにした。
猫さんは、最期は一人でいくものだ、と聞いていたし、
もし、シューが人の側がよければ、よたよたとでも歩けるのだし、そうするだろうと思ったから。

元々マイペースなところが似ている私たちだった。(シューと私)

現在、シューは、人目につかない比較的暗い場所で寝ております。
今日は本当に山場だろうなぁ~。

マイペースなんで、とりあえず起きているために、借りてきたこの本を読み始め、読み終わった。
この本借りてきて、すぐにここまで、この内容と同じような状況になるとは思わなかった。
本には、二匹の猫の最期の様子がかかれていて、闘病記みたいな部分もある。

これを読んで、シューは本当に私たちに心配をかけないコだな、と感じた。
私が、そういう長期闘病生活、というのを避けようとしているからかもしれない。

もうそろそろ15歳という年。
本当に老猫。
無理して長生きしなくてもいい。
病院で点滴を入れて、長生きさせることもできるだろうけど、一時的に大きなストレスになるし、それで生が長引いても、また同じ状態におちいるのだ。

シューが生きる意志を持つ限り、それは応援しようと思っている。
だから、レメディを与えたり、薬も仕方なければ与える。
だけど、こちらからの介助は、彼女の意志がなくなれば、やめたい。

彼女は大きな役割を沢山終えているから。

パートナーだなは、Ars.を飲んだら、ずっとシューを見守るのをやめました(笑)
私ももちろん飲みました。

この本も、そしてネット上の沢山の情報も、参考にさせていただきました。
貴重な飼い猫ちゃんたちのお話を、シェアしてくださった方々に感謝します。
本当にありがとうございます。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

惑星の月 16日 KIN166 白い惑星の世界の橋渡し

昨日「13の月の暦☆超初心者講習会」を無事終了させていただきました。
今日「春を身にまとう天然石アクセサリーの会」も無事終了させていただきました。
参加してくださった皆さんとのご縁にお礼を申し上げます。
楽しい時間をありがとうございました♪

090419ch2.jpg「13の月の暦☆超初心者の会」終了後に、あきよちゃん講師で写真講座を開いていただきました。
お願いした理由は、とっても明確で。
あきよちゃんの撮った写真が素敵だったから☆」

講座を聞いていて、
「写真を撮るということは、被写体との愛情交換なのだな。」
と、思いました。

写真を撮ることで、被写体の今まで見えなかった素敵な面を新たに見つけることにもなりそうです。
口に出さなくても、被写体と会話しながら撮る。

今まで、写真って、ただシーンを写し取る、現実の複写だと思ってました。
が、人によって同じものとっても、違う写真になるようです。
それは、撮っている人の気持ちがうつりこむのだとか。
だとしたら、いかに被写体を好きになるか??
それが一番いい写真を撮るコツかもしれません。

今日のモデルは、大好きなシュー(=^・^=)
私の大好きな気持ちはうまく写ったかな??

あきよちゃん、写真の極意、どうもありがとうございました!!
一緒に聞いてくれたCさんにも感謝です。ありがとうございます。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

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