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今日は「黄色い太陽の太陽」の日。
東京は、いいお天気で、太陽の光、太陽の力を実感しました♪
さらに今日は、土星がおとめ座からてんびん座へ移動するという2年に1度の移り変わり日。
石井ゆかりさんの「筋トレ」によると
乙女座の土星はどこか、筋トレ
制服を着せてきちんとさせるような「規律・規範・制限」の雰囲気がありました。
それを覆すようなムードが、今週の空模様には漂っている気がします。
開放的で行動的な、どこか正直な感じもする配置です。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/
今日は久々に本の紹介。
「マワリテメグル」のnanaちゃんから長期御借りしております。
そろそろ本当に返します!!
長い間、ありがとうございますm(_ _)m
マワリテメグル
http://nanaroom13.jugem.jp/
読み返していると、「ああ、だから手元に今まで引き留めちゃったんだ・・・」と思う記述がいっぱい。
インフルエンザに対してだって、お話の中にある。
著者は、
藤原氏の流れをくむ家に生まれ、形成外科という分野を日本に根付かせたお医者さんであって、
しかも、手術に伴って鍼などの東洋医学を併用することで大きな成果をあげ、
果ては、お医者さんから神社の宮司さんへ転身。
伊勢神宮と同じ、20年に一度、遷宮の儀式がある春日大社の宮司さんです。
春日大社宮司、人生を語る。
西洋医学の医学者が、東洋の医学を学び、やがて、神道への道を歩む―。
波瀾万丈の半生を語りつつ、「本当のこと」に目覚め、生きることの大切さを切々と説く、珠玉の随想集。
この著者の経歴を見ると、本当にエリート中のエリート、というカンジがします。
「神道」なんてタイトルだし、難しい本では??と思うのだけど、
それが全然難しくなく、平易な言葉でつづられています。
インタビュー形式ですが、話がズレることもなく、テーマに沿ってキレイに進めた随筆本のようです。
先日、安保先生のインフルエンザ論を書きましたが、
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/10/post-244.html
葉室宮司のインフルエンザ論はこんな感じ。
インフルエンザウイルスは体温が36度から37度のときものすごく活動する。
それが38度、9度になってくるとシュンとしておとなしくなってしまうんです。
それで人間の体はウイルスをやっつけようと思って38度、39度、40度と熱を出す。
そうするとびっくりして、お医者さんに行くでしょう。
熱を下げてくれということを言うわけです。
医者は下げてはいけないと知っていても、下げなかったらあいつはやぶだと言われかねない(笑)
それで、仕方がないから解熱剤を出す。
そうするとせっかく体がウイルスをやっつけているのに、薬で熱を下げてしまう。
熱が下がってまたウイルスが元気にになってくる。
そうするとインフルエンザがなかなか治らない。
そのウイルスが体外に出ていくから、それが広がって病気が流行する。
悪いのはウイルスではなくて人間が悪い(笑)
まさしく悪循環ですね。
あとは、ウイルスは悪くなくて、引き寄せるものを持っている人がウイルスを引き寄せる、とかね。
RAHで、こんこんとホメオパシー療法の基本として叩き込まれたこと、
「身体はバカじゃない、自分で自分を癒す力を持っている。」ということと通じます。
私たちは、自分の予定に合わせて身体が動かないと、
「大切なときなのに!! 使えない私の身体!!」と、不調を不幸のように思ってしまいますが、
身体には身体の時間があり、その時間の中で自主的に自分を癒そうとしているのです。
身体のもつ時間と、
おもに左脳がしきる理性による時間では、差があるのです。
それを受け入れることも、大きな「共存」の一歩ではないでしょうか。
葉室宮司も、安保先生と同様に、新しいウイルスや病気に順応していく身体を作ることで人間は進化し、生き続けていけるのでは??と提唱しています。
だから、葉室宮司は薬を飲まない生活を続けているそうです。
今読み返すと、そういうインフルエンザのところが気になったりしますが、
最初に読んだときから「あ、この人と同じことを私も真実だと思っている」ということがあります。
それではなんのために、宇宙の心というか神さまはこの世に人間をつくろうしたのか。私はこれに加えて、人間だけでなく、すべての生物が神さまの部分を持って生まれてきていると思ってます☆
われわれはよく目で見えないものは信じないとか、科学で証明されてないものは信じないと言うけれど、永久に見ることができないものが一つある。
どんなことをしても永久に見ることができないもの、それは何か。
自分自身ですね。
自分で自分を見ることができない。
鏡に映したり、写真に写しているのは影を見ているだけです。
だから自分で自分の顔を知らないわけでしょう。
・・・
神さまもまた自分で自分を見ることができない。
だから自分を誰かが見て神の真実の世界を表現してくれる生物を作ろうと思われたに違いない。
・・・
そして真実はシンプルである、ということ。
賢い人は、シンプルで、わかりやすい言葉をしゃべる。
よく考えてみると、難しい言葉を使って説明するということは、
難しい言葉を使わないと(それは用途がとても限定されている)説明できない、
または、わざと難しく見せようとする意図が働いている。
・・・ということなんじゃないかな。
私も変な宇宙語みたいなのしゃべってないで、ちゃんとシンプルな言葉に変換していかないとなー。
長くしゃべらないで、短くシンプルにいこう~♪
この本は、nanaちゃんに貸してもらってるのだけど、
もともとはあきよちゃんが勧めてくれた本。
SMORI with Tokyo
http://akiyo.smori.com/
伊勢神宮に行く前に「読んでみるとよいかも~♪」とアドバイス。
ありがとう(o^∇^o)ノ
あっ、伊勢神宮日記も「その1」で途絶えてる、超中途半端人間な私(汗)
二見興玉神社*ふたみおきたまじんじゃ-お伊勢まいり1
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/04/-1.html
ちょぴり反省。
まずは信州日記を仕上げますか~☆
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(セット価格などは「りふれくと」のヒーリングメニューを参照してください。)
りふれくと
http://reflect333.main.jp/
In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」



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