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自己存在の月 13日 KIN100 黄色い太陽の太陽

-*-news-*-
★108starのクリスタルジェムショップOPENしました★
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今日は「黄色い太陽の太陽」の日。
東京は、いいお天気で、太陽の光、太陽の力を実感しました♪

さらに今日は、土星がおとめ座からてんびん座へ移動するという2年に1度の移り変わり日。
石井ゆかりさんの「筋トレ」によると

乙女座の土星はどこか、
制服を着せてきちんとさせるような「規律・規範・制限」の雰囲気がありました。
それを覆すようなムードが、今週の空模様には漂っている気がします。
開放的で行動的な、どこか正直な感じもする配置です。
筋トレ
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

今日は久々に本の紹介。
「マワリテメグル」のnanaちゃんから長期御借りしております。
そろそろ本当に返します!!
長い間、ありがとうございますm(_ _)m

マワリテメグル
http://nanaroom13.jugem.jp/

読み返していると、「ああ、だから手元に今まで引き留めちゃったんだ・・・」と思う記述がいっぱい。
インフルエンザに対してだって、お話の中にある。

著者は、
藤原氏の流れをくむ家に生まれ、形成外科という分野を日本に根付かせたお医者さんであって、
しかも、手術に伴って鍼などの東洋医学を併用することで大きな成果をあげ、
果ては、お医者さんから神社の宮司さんへ転身。
伊勢神宮と同じ、20年に一度、遷宮の儀式がある春日大社の宮司さんです。



春日大社宮司、人生を語る。
西洋医学の医学者が、東洋の医学を学び、やがて、神道への道を歩む―。
波瀾万丈の半生を語りつつ、「本当のこと」に目覚め、生きることの大切さを切々と説く、珠玉の随想集。


この著者の経歴を見ると、本当にエリート中のエリート、というカンジがします。
「神道」なんてタイトルだし、難しい本では??と思うのだけど、
それが全然難しくなく、平易な言葉でつづられています。
インタビュー形式ですが、話がズレることもなく、テーマに沿ってキレイに進めた随筆本のようです。

先日、安保先生のインフルエンザ論を書きましたが、
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/10/post-244.html
葉室宮司のインフルエンザ論はこんな感じ。

インフルエンザウイルスは体温が36度から37度のときものすごく活動する。
それが38度、9度になってくるとシュンとしておとなしくなってしまうんです。
それで人間の体はウイルスをやっつけようと思って38度、39度、40度と熱を出す。
そうするとびっくりして、お医者さんに行くでしょう。
熱を下げてくれということを言うわけです。
医者は下げてはいけないと知っていても、下げなかったらあいつはやぶだと言われかねない(笑)
それで、仕方がないから解熱剤を出す。
そうするとせっかく体がウイルスをやっつけているのに、薬で熱を下げてしまう。
熱が下がってまたウイルスが元気にになってくる。
そうするとインフルエンザがなかなか治らない。
そのウイルスが体外に出ていくから、それが広がって病気が流行する。
悪いのはウイルスではなくて人間が悪い(笑)
まさしく悪循環ですね。

あとは、ウイルスは悪くなくて、引き寄せるものを持っている人がウイルスを引き寄せる、とかね。

RAHで、こんこんとホメオパシー療法の基本として叩き込まれたこと、
「身体はバカじゃない、自分で自分を癒す力を持っている。」ということと通じます。

私たちは、自分の予定に合わせて身体が動かないと、
「大切なときなのに!! 使えない私の身体!!」と、不調を不幸のように思ってしまいますが、
身体には身体の時間があり、その時間の中で自主的に自分を癒そうとしているのです。

身体のもつ時間と、
おもに左脳がしきる理性による時間では、差があるのです。
それを受け入れることも、大きな「共存」の一歩ではないでしょうか。

葉室宮司も、安保先生と同様に、新しいウイルスや病気に順応していく身体を作ることで人間は進化し、生き続けていけるのでは??と提唱しています。
だから、葉室宮司は薬を飲まない生活を続けているそうです。

今読み返すと、そういうインフルエンザのところが気になったりしますが、
最初に読んだときから「あ、この人と同じことを私も真実だと思っている」ということがあります。

それではなんのために、宇宙の心というか神さまはこの世に人間をつくろうしたのか。
われわれはよく目で見えないものは信じないとか、科学で証明されてないものは信じないと言うけれど、永久に見ることができないものが一つある。
どんなことをしても永久に見ることができないもの、それは何か。
自分自身ですね。
自分で自分を見ることができない。
鏡に映したり、写真に写しているのは影を見ているだけです。
だから自分で自分の顔を知らないわけでしょう。
・・・
神さまもまた自分で自分を見ることができない。
だから自分を誰かが見て神の真実の世界を表現してくれる生物を作ろうと思われたに違いない。
・・・
私はこれに加えて、人間だけでなく、すべての生物が神さまの部分を持って生まれてきていると思ってます☆

そして真実はシンプルである、ということ。
賢い人は、シンプルで、わかりやすい言葉をしゃべる。

よく考えてみると、難しい言葉を使って説明するということは、
難しい言葉を使わないと(それは用途がとても限定されている)説明できない、
または、わざと難しく見せようとする意図が働いている。
・・・ということなんじゃないかな。

私も変な宇宙語みたいなのしゃべってないで、ちゃんとシンプルな言葉に変換していかないとなー。
長くしゃべらないで、短くシンプルにいこう~♪

この本は、nanaちゃんに貸してもらってるのだけど、
もともとはあきよちゃんが勧めてくれた本。

SMORI with Tokyo
http://akiyo.smori.com/

伊勢神宮に行く前に「読んでみるとよいかも~♪」とアドバイス。
ありがとう(o^∇^o)ノ

あっ、伊勢神宮日記も「その1」で途絶えてる、超中途半端人間な私(汗)

二見興玉神社*ふたみおきたまじんじゃ-お伊勢まいり1
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/04/-1.html

ちょぴり反省。
まずは信州日記を仕上げますか~☆

***ご案内***
パートナーだなの「りふれくと」では、年末までリコネクティブヒーリングがお安くなるキャンペーンを行っています。
通常価格  18,000円  → 12,000円
(セット価格などは「りふれくと」のヒーリングメニューを参照してください。)

りふれくと
http://reflect333.main.jp/

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」



磁気の月 16日 KIN19 青い律動の嵐

-*-news-*-
★8/29(土)「クリスタルジェムの声を聞いてブレスを作る会」
ジェム達の声を聞く練習をしてみましょう☆
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-209.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
★こよみ屋さん13の月の暦手帳用カバー☆オーダー受付中です。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-200.html
108starのお問い合わせフォームをでお気軽にお問い合わせください~♪
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さすが青い嵐の日!! と言いたくなるお天気ですね。
さいわい私は、雨の降り始めにバイトへ。
やんだ頃に帰宅。
いつもながら天気に恵まれていると感じます、ありがとう☆


羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。
そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。
長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」
少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。

欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。


友達にプレゼントしようと、うちの本屋ともう一つのでっかい本屋に行ってみたけど、在庫切れ。
とりあえずすぐに送りたいので、手元にあるものを送ることにしました☆
(私の読み古しでゴメンなぁ~!!)

この本は、スピリチュアルなことに触れる機会となった私の導き手から紹介されたもの。
「スピ的初心者向け」みたいな、コピーで。

今回、友達に贈るにあたり、再読しました。
そしたら、また新しい発見がありました☆
いい本って、読み返すごとに、新しい発見があるよね!!
ほんと、素敵な本。

初めて読んだとき、私は恋愛中だったので、主人公を待つ女性の言葉がいちいち胸にしみました。
今回は、終盤の「心との会話」にひかれました。

「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。
夢を追求している時は、心は決して傷つかない。
それは、追及の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」

先日、Sさんとお会いしたときに

「わかさん、我慢するっていうことは、周りの人のために自分が何かをしないことだと思っているかもしれないけど、それは違うよ。
我慢するということは、目の前にある問題から目をそらして、先延ばししているだけなんだよ。」

・・・という言葉をもらいました。
ついでに「もちろん、我慢すること、先延ばしすることが必要なときもあるんだけどね。」と。

PEACE TOKYO*ピーストーキョー
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/08/peace-tokyo.html

我慢。
最近は、我慢をできるだけしないようにしていますが、
Calc.(カルカーブ)を取ったときに、自分の我慢の下に、恐怖があることを発見しました。

心の浄化
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-199.html

再読の機会をどうもありがとう☆
勝手に贈りますので、気が向いたら読んでみてください。
すぐに読まないときも、とりあえず一ヶ月くらいは手元に置いてくださると嬉しいです♪

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

宇宙の月 5日 KIN239 青い倍音の嵐

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7/18(土)、26(日)「パーソナルカラーで作る天然石ブレスの会(パーソナルカラー診断付き)」を開きます☆
自分のパーソナルカラーを知り、身につける楽しさを感じていただくワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-185.html
7/11(土)「アカシックレコードにアクセスするお茶会☆」
アカシックと呼ばれる宇宙図書館へのアクセスを誘導するワークです。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-189.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
お問い合わせはコメントでお気軽にどうぞ~♪(非公開にしますのでご安心ください)
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「Rainbow Bridge*虹の橋」と呼ばれる、作者不明の小さなお話があります。
Aさんからお花をいただいたとき、添えられていたカードに「虹の橋」というキーワードがありました。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/06/post-184.html

その時は「そんなところがあるんだなぁ~」程度に思っていたのですが、
たまたま入った図書館で、新刊コーナーに「ペットとのお別れBOOK」があり、タイミング的にお別れ直後だったので、借りて読むことにしました。

すると、その本の中に「虹の橋」がありました。

以下は、私のてきとーな訳による「虹の橋」です。
さまざまなサイトで、許可なし転載可で日本語訳を載せてくださっているのですが、今回、私は自分をケアするために、私なりの言葉で訳してみることにしました。

*****

「虹の橋」


天国のちょっとだけ手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
あなたととっても仲良く暮らしたコが長い眠りにつくとき、そのコは「虹の橋」へと向かうのです。
そこには草原や丘があって、みんなと走り回ったり、遊んだりできる場所なのです。
もちろん、おいしいご飯や、お水も飲み放題だし、おひさまの光がいつも降りそそいでいます。
そこで、そのコはみんなと幸せな気持ちで暮らすのです。


そこでは、病気だったコも、お年寄りだったコも、元気でキラキラと輝いています。
傷ついたところも、うまく動かせなかったところも、すべて元通り。
過ぎ去ってしまった夢の中での出来事のようなミラクルがそこでは起こっているのです。
そのコたちは、とっても幸せで満足しています。

でも、たった一つだけ、ちょっぴり幸せじゃないのです。
だってここには、とっても大切な、あなたがいないんだもの。


毎日、みんなで走ったり遊んだりします。
だけど、ある日、そのコは突然立ち止まり、遠くを見つめます。
目を大きくあけてキラキラとさせ、喜びで体がぶるぶる震えだします。
そして、今まで遊んでいた仲間にお別れを言い、緑の草を飛び越えて走り始めます。
速く、速く、もっと速く!!

だって、あなたを見つけたから!!
やっと、やっと会えたんだから!!

抱きしめあって、もうずっと一緒。
もう絶対に、何があっても、離れなくてもいいのです。
たくさんのキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたの手は、ふたたび、そのコの頭を優しくなでて、その信頼にあふれている瞳をのぞきこみます。
長い間、離れ離れになっていたけど、ハートの中からはけっして消えることがなかったその瞳を。

それから、ふたり一緒に虹の橋を渡っていくのです。

*****

ここからは「ペットとのお別れBOOK」の感想文です。

家族のようにかわいがったペットとのお別れのとき、どう対応してよいのかとまどう飼い主さんが沢山います。その問題解決のために全国を取材した著者がお答えします。愛しいペットとのお別れを、忘れられないものとするための一冊。


シューが10歳にならない頃から、彼女の死については考えていました。
「死んだら火葬して、できれば大好きな庭に骨を埋めよう」って。
元気な頃から「いつか問合せをして、火葬場を決めておこう」と思っていました。
だけど、やっぱり元気な頃も、具合が悪くなっても、彼女が旅立つ前には、問い合わせることはできなかったな~

亡くなる数日前、体調が大きく変化したときに、ネットで情報をピックアップしておきました。
条件は、立会い個別火葬で、家からそう遠く離れていない場所。
亡くなった後、改めてそのピックアップしていたホームページ数件を眺め回し、最終的に一つの場所に決めて、火葬を行いました。

火葬に立ち会ったことで、私はシューとお別れした、ということをハッキリと感じることができました。
炉に入れる前は、今にも目覚めそうな、心臓だけが動いていない状態のシューだったのに、
炉から出てきたら、真っ白な骨に変わっていたのです。
骨を見ても、あまりシューという実感はありませんでした。
だけど、キレイに焼け残った爪には、少しばかりグッときました。

私はこんな風に結構準備していたのだけど、
飼い主さんの中には、日々楽しむことに精一杯で、彼らペットが私たちよりも早くいなくなってしまう、ということを考えていない人もいるかもしれません。
そういう人たちに、ちょっとした一つの知識として、この本はオススメします。

面倒そうなことも、左ページがイラスト、右ページが文章という読みやすい構図で書かれているから、ぺらぺらめくるだけでも「へぇ~そうなんだ~」と読みすすめられます。
そのぺらぺら読むだけでも、いつかは必ず来るその時に、冷静に判断するための知識となります☆

「虹の橋」、訳しながらいっぱい泣きました。
いつまでこんなに泣くのか分からないけど、少しずつ立ち直っているのでしょう(^-^*)
たくさんの人の愛に囲まれて。
ありがとう。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
水晶の月 9日 KIN215 青い共振の鷲(6/7)

彼が死んだのは、暖かい春の陽射しが射し込む、穏やかな朝だった。
十年と八ヶ月一緒に暮らしたというのに、それはとてもあっけないお別れだった...
ぎじゅ太が死んでからというもの、僕は毎日を呆然と過ごした。
僕の薄い膜の中に入って来れるのはみャ太だけだった...こいつは長生きするだろう。
これから先、ずっと長い間可愛がって、二人仲良く暮らしていけるはずだ。
でもそうはならなかった。
おそらくこの時すでに、彼の身体の中では異変が起こっていたのだ。
独身ライターとその小さな家族の、愛と孤独の物語。


こういうのって「引き寄せた」って言うんだろうな。
金曜に別用で図書館に行き、そこでこの本を見つけ、
「いやぁ、今この手の本は読まない方が・・・」と思ったけど、借りてきてしまった。

シューの状態は安定してきた。
強制的な給餌ではあるけど、食べる間隔も決まってきたし、水はちゃんと飲み、排尿できる。
行動範囲も以前よりは少しおとる、というくらいに回復してきた。

(シューの様子が知りたい方はパートナーだなが毎日ブログに書いていますので、過去ログをご覧下さいませ。)
http://reflect.main.jp/

そんな時期に、こんな本を読まなくても・・・とも思った。
同時に、いや、やっぱりちゃんと死を日常的に考えないと、とも思った。
結局、借りてきた。

それが一昨日。

そして昨晩の夜中。
トイレに行って、うんちがでないシュー。
頑張るたびに、トイレから出て、嘔吐を始めた。

今飲んでいる腎臓用薬の副作用、便秘。
そして、いきみすぎることによる嘔吐。

強制給餌になってからは、ほとんど吐かなくなっていた。
ご飯の時間間隔が空きすぎたときだけ、わずか2回。

それが昨晩、24時のご飯が終わって、嘔吐を4~5回繰り返したらしい。
朝、シューの嘔吐音で目が覚めたので、そのまま4時のごはんをやる。
そしたら、その後、またトイレに行ってから、嘔吐。

ぐったりとして、水を自分でも飲めなくなり、私たちはいよいよ最期の心構えをした。

パートナーだなは心配で、シューが心細いだろうと思い、ずっと付き添っていた。

だけど、私はできるだけ、シューのやりたいように、そして付き添わないようにした。
猫さんは、最期は一人でいくものだ、と聞いていたし、
もし、シューが人の側がよければ、よたよたとでも歩けるのだし、そうするだろうと思ったから。

元々マイペースなところが似ている私たちだった。(シューと私)

現在、シューは、人目につかない比較的暗い場所で寝ております。
今日は本当に山場だろうなぁ~。

マイペースなんで、とりあえず起きているために、借りてきたこの本を読み始め、読み終わった。
この本借りてきて、すぐにここまで、この内容と同じような状況になるとは思わなかった。
本には、二匹の猫の最期の様子がかかれていて、闘病記みたいな部分もある。

これを読んで、シューは本当に私たちに心配をかけないコだな、と感じた。
私が、そういう長期闘病生活、というのを避けようとしているからかもしれない。

もうそろそろ15歳という年。
本当に老猫。
無理して長生きしなくてもいい。
病院で点滴を入れて、長生きさせることもできるだろうけど、一時的に大きなストレスになるし、それで生が長引いても、また同じ状態におちいるのだ。

シューが生きる意志を持つ限り、それは応援しようと思っている。
だから、レメディを与えたり、薬も仕方なければ与える。
だけど、こちらからの介助は、彼女の意志がなくなれば、やめたい。

彼女は大きな役割を沢山終えているから。

パートナーだなは、Ars.を飲んだら、ずっとシューを見守るのをやめました(笑)
私ももちろん飲みました。

この本も、そしてネット上の沢山の情報も、参考にさせていただきました。
貴重な飼い猫ちゃんたちのお話を、シェアしてくださった方々に感謝します。
本当にありがとうございます。

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
太陽の月 20日 KIN142 白い水晶の風

-*-news-*-
4/18(土)「13の月の暦☆超初心者の会」を開きます☆
13の月の暦との付き合い方を学ぶ約2時間講習会です。
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
詳しくは、こちらのURLをご覧下さい。
お問い合わせはコメントまたはwakaあっとまーく108star.jpまで気軽にどうぞ~♪
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ついに書き下ろし作品刊行!よしもとばなな傑作ハワイ小説集。

フラダンサーのあざみと、義理の娘オハナ。
ふたりは、夫としてまた父として、愛しぬいた男への強烈な思慕を抱えてホノルルに降り立つ。
細胞が甘く官能的に動き始めるその地で、ふたりは懐かしい人々に出会い、鮮やかな自然に包まれる。
ハワイで彼らが経験した驚きの癒しの旅――。

他作品も、同性愛など禁断の愛も盛り込みながら、読後には生きる喜びを強烈に感じさせるものばかり。
フラダンスの修業も積み、5年に渡りハワイを行き来した著者がついに発表する傑作ハワイ小説集。



とにかく泣きたかった。
こんなに疲れて、身体も心もすっかりと沈みきっているのに、なぜか泣けない。
自分のことでは泣けない。
幼い頃の自分をかわいそうに思っても、泣けない。

そういう状態だったみたい。
あとから思えば。
だから、彼女の作品を手に取った。
それは、「まぼろしハワイ 」の方ではなく、「王国―その1 アンドロメダ・ハイツ― 」の方。
まぼろしハワイ 」は、近くにあって、まだ読んでいない作品だったので、借りてみた。(図書館)

まぼろしハワイ 」には、3作品が収録されている。
ばななちゃんがフラにはまっているのは、日記を読んでいて知っていたけど、作家ってスゴいな。
こうやって、日常もしっかりと小説という形にして昇華していくものなんだな。

4月から近くのスポーツクラブでフラの新プログラムが入るので、やってみよう!と思ってる。
だから、手に取ったのは「まぼろしハワイ 」だったのかも。

今までも、フラのクラスはあって、かわいいおばちゃん達で盛況だった☆
どのおばちゃんも、みんなかわゆい格好でフラを踊る。
そのプログラムのために、フラ風の衣装を買って、どの人もその衣装に着替えると、キラキラしているのだ。
その姿を見て、何度かおばちゃんたちに「素敵ですね」と声をかけた。

3作品の中でも、やっぱり【まぼろしハワイ】が一番すき。
相変わらず、喪失だらけの不思議な家族関係の一瞬が描かれている。
私がいいな、と思ったのは、その喪失の話よりも、踊りについての表現。

 長い髪の毛が生き物のように揺れ、スカートがきちんとリズムを刻んで、顔はうっとりと優しく微笑み、肌はぴかぴかに黒かった。裸足の足が床に触れるごとに世界が喜んでいるのがわかった。ああ、世界は彼女を愛している。そして彼女も大きな美しさを世界に返している、そう思った。
 その交歓は官能的ではあったが、全く淫靡ではなかった。
 まるで花が性器であるその部分を太陽に向かって大きく開いてその香りや色で人びとや虫たちを幸せにしているような感じだった。生まれてきたこと、今、この世に存在することの歓びがあふれていた。それは一方的なものではなくて、世界も彼女がいることを喜んでいるのだった。踊りという言葉でそれは空間に広がって、また戻ってくる。その光に私は魅せられた。


 ほんとうにすばらしいダンサーは世界を止めることができるのだと私は思っていた。
 そして彼女が踊り出すと、そこから魔法が始まる。感覚の全てがオンになった、彼女は自分から選んで神や世界のへの供物になる。きっと神様はどん欲で、お米や花や果物が盛ってあるお皿では満足しない。美しく神聖な女が動いていないとだめなのだ。美しい肉体は別に求められていない。きっと彼女のまわりで動いている空気の色や質が見たいのだと思う。

世界に愛されてるって素敵な表現だなぁ。
そして、神様はダンスをしている女性の「まわりで動いている空気の色や質が見たい」と思っているのではないか、というところ。
私もそう思うから。
神様って、肉欲的なイメージで踊りを欲するものではないと思う。
それは、人間の側が見て、思うことなんだ。

これは、ダンスに限ったことじゃない。
人には、それぞれの表現方法がある。
一番得意な表現方法。
自分の中のそれに気づいて、表現していくこと。
それのみが、神様が望んでいること。

私にとっては、修行系のいろんなことは違うなぁと思うけど、
その修行系でしか、自己表現できない人もいるんだろうな。
それが、どんなに私からみて、痛々しくて、思わず「やめなよ、そんなこと」と言いたくなるようなコトであっても。
本人にとっては、それがその時ベストの自己表現方法であり、その空気を作り出したいと思ってるし、それが一番得意なことなんだ。
わたしがとやかく言うことではない。

それぞれの人の表現する方法で発せられる光を、神様は見たがってる。

わたしは天然石クリスタルさんたちで、アクセサリーを作るし、鼻歌うたったり、走ったり。
みんなと知識をシェアしたり、楽しい時間を過ごしたり。
本とお金の受け渡しをしたり、レメディと人をつないだり。

そのすべての方法の中に、わたしがいないことはない。
わたしがいて、すべてが始まる。
どの方法も、わたしと世界の交わり方で、わたしにしかできないこと。
同じ「本を売る」でも、ほかの人には、ほかの人の方法があって、世界との交わり方があるのだ。

だから、一瞬一瞬を大切にしたい。
ふわふわ浮いてる場合じゃない。
どんなことでも、つらいことも、悲しいことも、楽しいことも、嬉しいこともすべて「実感」していたい。
すべてが世界との交歓だから。

わたしがしたいこと、楽しいと思えること。
その中身を神様は知りたがってる。
自分では経験できないから、わたしを通して、神様は世界を経験したいのだ。

今日も楽しい一日が待ってる。
ありがとう。
In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

共振の月 23日 KIN89 赤いスペクトルの月

心を癒す方法として「過去の思い出」や「前世の記憶」をよみがえらせる、いまテレビでも話題の催眠療法「前世療法」。本書には、ベストセラー『前世療法』で、世界中にこの療法を紹介したワイス博士が、自身の声で吹き込んだ「過去世(前世)退行瞑想」のためのCDが(翻訳ナレーションも)ついています。
自宅で自分ひとりで、このCDを聴くだけ。リラックスして退行瞑想をすれば、自分に必要な思い出すべき過去の出来事や、前世の記憶をよみがえらせる体験ができます。
また、本書には『前世療法』『魂の療法』のエッセンスがまとめられているほか、催眠術、退行、輪廻転生などについて、博士がよく質問される事柄を丁寧に解説しているので、退行催眠のさまたげとなる不安や疑問を解消してくれます。
前世を見てみたいけれど巷の催眠療法家が信頼できない方、忘れていたことを思い出し幸せな感覚に包まれたい方、英語のヒアリングの勉強にもおすすめです。

さらっと書こうっと☆(もう寝る時間だし(^ー^;)

今日、きびママさんの主催するお茶会に参加してきました。
何をしようかしら~?という彼女が取り出したのは、この本。
このついているCDで、退行催眠しようか!って。

昨日、「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える」という講演会で、ブライアン・L・ワイス博士の話が出ていたし、私も彼の本を何冊か読んだことがあって、親近感を持ってお話を聞いていた。
会場には、山川夫妻もいらしていて、相変わらずお二人の周りには人が沢山!
お二人のほんわか、こだわりが大きくなくって、誰でも受け入れてくれる感じがいいのよね~(^-^*)

ということで、亜希子さんの声に誘導してもらって退行催眠を・・・
CDって、こっちの状況が見えないから、とったか進んじゃうのが困るところ!
「ええっ、ここでもうちょっと時間取ってよ!」と思うところで、進まれちゃって、おいてけぼりとかね。
まあ、仕方ない。

んでもって、退行してみました。

でてきたのは、皮のブーツと緑色のタイツ、変な帽子と、白いブルマー型の衣装。
どうも、私ったら「おうじさま☆」のようですよ。
状況がどんどん進んでいくと、父である王様に呼び出されて、王様をうらぎるようなことをしたらしく、王位継承権を奪われることになったらしい。
自分は無実の罪を着せられていて、何もしていないのに、城をおわれる身に。

私には、弟がいて、彼はとっても素直で天真爛漫な人だった。
・・・と、分かっていても、彼を疑った。
あのかわいい顔の裏には、別の顔があるんじゃないかって!
同時に、どう言っても、自分の無実を理解してくれない王様に大きな怒りの感情をぶつける。

どこか暗い場所で、その一生は、彼らへの怒りとうらみで終わったらしい。

でも、今回の私は、上からモノゴトをみれる立場であって。
みている私は、弟くんのしわざではなく、彼を持ち上げたい彼の側近の仕組んだこと、
そして、弟くんは、その悪巧みに一切関わっていないことを知った。

暗い中でネガティブ感情にまみれて死んだ自分もつらかったけど、
弟くんと、父である王様に対して、上から見ている私は謝りました。
ついでにちょこっと泣けて。

以上が感じた妄想の内容でした。
妄想ばんざい!

最初、ちょっと、ワイス博士の英語バージョンを聞いていたのだけど、聞きやすかったよー。
英語も平易なものを使ってくれているし、あれでもできるかも!
そして、間の取り方なんか上手いだろうしね(^-^*)

ちゅうことで、面白い体験を今日もしました☆
一緒に参加してくれた友人達、ありがとう♪

誘導催眠といえば、(ああ、長くなる・・・(涙))
映蓮さんの誘導でしてもらったとき、私がカフェオレカラーの男性で、サーフィン中に死にそうになるものを見ました。
その時、私のお母さんはヒラリー女史だったのです。
めちゃめちゃ優しそうで、死に掛けた私には、彼女にもう一度会えたことが嬉しかったです。

全然、その組み合わせがわけわかんなかったけど、オバマ氏が大統領になってハッと気づきました。
私、アメリカ人の集合意識を見ていたのかも、と。
あれはー、いつの瞑想会だったかなぁ。
まだまだ予備選も始まってなかったかも。
いつだっけかなー。
過去ログ消してしまってナゾです。

まぁ、そんなカンジで楽しかったです(ムリムリしめて終わり(^ー^;)

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
共振の月 13日 KIN79 青い磁気の嵐

今日から、青い嵐のウェイブスペル13日間です☆
「青い嵐」は今年の「青い電気の嵐」と同じ紋章。
この13日間を上手く生かすことによって、今年を上手く生きることができるかもです(^o^*)v
共振の月の力を生かして、エネルギーを無駄なく、有効活用してみましょう!

宇宙エネルギーの有効利用方法を知っているような、斎藤一人(さいとうひとり)さんの紹介です。

大ベストセラー、待望の文庫化! 累積納税額ダントツ日本一、12年連続高額納税者番付(総合)トップ10入りの秘密を探ると、「幸せだなあ」と1000回つぶやくことなど、誰でもできる習慣がいっぱい! ほんのちょっと生活態度を変えるだけで、「お金と健康と幸せが雪崩のようにやってくる」知恵が満載、大金持ちになるバイブル!


ぺんぎんラスカルさんの「クリスタルボウル サウンドセラピー」に参加したときに、
せらぴなさんという素敵な女性と知り合うことができました。
彼女とメールのやり取りをしたときに、最後の締めの言葉がとても印象的でした。

わかさんに全てのよきことが雪崩のごとく起きます。

この言葉に感激し、せらぴなさんに聞いてみたところ、「斎藤一人さんの言葉」という回答。

さいとう・ひとり?
なんか聞いたことある!
確か、長者番付の・・・・

本を沢山出されているようなので、一冊読んでみることにしました。
カバーに略歴として
「銀座まるかんの創業者、1993年から全国高額納税者番付の10位以内にただ一人、12年間連続で入っている。」

やっぱり、あの人か!
当時、銀座まるかんの商品「スリムドカン」という名前や、12年連続高額納税者、
ということに対して「うさんくさい人」と思っていました。
でも、今なら、素直にこの人を見ることができるかもしれない。
そう思って、書店に行き、安い文庫本をまず買ってみることにしました。

書いていることは、とてもシンプルで、字も大きく、スラスラ読めます。
言葉づかいも平易です。

誰でも理解できる言葉の裏に、宇宙の法則がしっかりとメッセージとして込められています。
すべてはシンプルな法則から成り立つ、ということ。

それを斎藤一人さんは、体得されて、実践している。
きっと、そういう見本として、時代の先駆者として現れたのだと思います。

物事を複雑にしたり、悩ましいものにしたりするのは、心以外にはない。
本来はすべて、あるがままに流れているだけ。
そこに喜びを見出すのも、苦痛を見出すのも、本人の心次第。

 人間は楽しく生きるために働いたり、恋愛したりするものです。楽しくなることを目標にして生きるのがいちばん幸せなのです。

スピリチュアルな教えでも、この「楽しむ」派と、「修行」派があり、一時期かなり悩みました。
今の時点の私の結論は、斎藤さんと同じく「楽しむ」派。
修行をして、自分が楽しければいいけど、つらければ、周りの人にもつらくあたってしまう。
自分がつらい修行をして、徳を積んだなら、周りの人にも修行をしないと徳が積めないと思ってしまう。
だから、「楽しむ」派になりました。

 私たちの心のコップには、水が満々と入っています。ですから、自分に向けて声を出したり、まわりの人からの言葉を耳にすることは、このコップに滴(しずく)を垂らしていることと同じです。
 当然、いつかコップから水が溢れてこぼれます。この溢れた水が、その人の人間そのものをあらわしているのです。

このコップの水説は、後に続きます。
コップの水をキレイにするには、どうすればいいか?
それはキレイな水を注ぎ続けること。
今のコップの中がにごっていても、キレイな水を新たにそそぎ続ければ、やがてはキレイな水で満たされる。

 きれいな言葉というのは、意識して使わないと口から出てこないものです。それは、人間の脳と関係があるからです。
 人間の脳は、本能的に自分の身体を守ろうとするために、悪いことが起きる前提でものごとを考えています。要するに、前もって心配しているのです。
・・・
 人はさまざまな不安を自分でつくり出して、勝手に思い悩みます。しかも、その悩みや心配ごとを声に出してしまいます。
 その言葉は、濁った水となって心のコップにポタリポタリと垂れるので、コップの水はいつまでたってもきれいになりません。つまり、絶対に成功しないし、幸せにもなれないのです。

 では、きれいな水というのは、どんな言葉でしょうか。
「幸せだなあ」
 幸せになりたいと思ったら、「幸せだなあ」と声に出してみましょう。この言葉がコップに垂らすきれいな一滴の水なのです。

ということで、「幸せだなあ」と千回繰り返しましょう。
・・・というのが、この本のタイトルにもなっています。
この「幸せだなあ」には、実感がこもっていなくてOK。
頑張らない程度に、適当に口癖のように言っていれば、千回たったくらいから、物事が変わってくるそうです。

言霊、というものをとても重視しています。
ホメオパシーをしていて、精神(心)と肉体、どちらが先に良くなるほうが重要か?
スピリチュアル系の人なら、精神がキレイになることで、肉体の症状が良くなる、と考えるかもしれません。

だけど、反対もアリ。
肉体が楽になることで、精神がキレイになることもあるのです。
斎藤さんの言葉も同じ。
形から入ることで、本質がいつのまにかキレイになる。
それでもいいんだ、そんなにぎゅうぎゅうに考えなくても、上手くいくんだなぁって、ここでも心が楽になるのでした。

 努力というのは、やりたくないことを嫌々するということ。やりたくないことをしている人間が幸せであるはずがありません。
 つまり、努力すると人間は不幸になるのです。

すごいです!
ズバリ!
努力嫌いな私には、とっても嬉しい言葉です♪

日本は特に「努力」というものに敬意をはらっていて、努力なしでは何も手に入れられない、という考え方が根付いていると思います。
だけど、好きなこと、楽しいことをするのは、努力なしでできる。
それが大切だと思うのです☆

 困ったことのように思えても、それは飛躍への大きなチャンスなのです。
 たとえば、自分の会社にとても優秀な社員がいて、会社にとって欠かせない存在だとします。ところが、ある日突然会社を辞めるといいだしました。普通の会社の社長なら、困ったと頭を抱えるところです。
 ところが私は困らないのです。なぜなら、いずれもっと優秀な人が会社に入ってくることがわかっているからです。

ちょっと幸せになってくると、心に余裕が出てきます。
それは、変化を楽しむことができる、というおまけがあるのではないか、と思います。

人間って、根本的には変化を求めてないと思うのです。
特に肉体的な部分、変化に弱い部分です。
(ゲリー・ボーネル氏の言う「ダイアード」部分)

その部分にひきずられると、将来に対して事前に不安を感じることを始めてしまう。
反対に、その部分から少し解放されると、心が自由になって、変化を楽しめるようになる。

こんな風に普通の人が、普段に取り入れられる、簡単な方法が本の中にはエッセンスとして沢山ちりばめられています。
何冊も読む必要はなさそうだけど、一冊読んでみるのをオススメします☆

ちなみに長者番付は、現在は個人情報保護のため、開示されていません。
2005年版が最終らしいです。

幸せだなぁ~
いつもありがとう☆

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」
倍音の月 10日 KIN20 黄色い共振の太陽

-*-news-*-
11/29(土)10:00~17:30 ひろゑさんのサロン(小田急線新百合ヶ丘最寄)で
天然石とオーラソーマのコラボワークショップを開きます☆
天然石ワークは、申し込み不要、いつ来てもいつ帰ってもOKのワークです。
詳細はひろゑさんのブログ「【水晶の日の円卓】リーディング&WS・カフェ」をご覧下さい。
http://369hiroe13moon.blogzine.jp/officehana/2008/11/post_92d6.html
(記事の一番下方に掲載されています☆)
ひろゑちゃんのオーラソーマと13月暦コラボリーディングの模様はこちらにも掲載しています。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2008/11/post-124.html
お問い合わせは気軽にどうぞ~♪
-*-*-*-*-

自分にとってほんとうに必要なものは何か?
できるだけ余分なものを捨てて生きていこう!
大地のエネルギーをチャージして...。
伊豆高原でスピリチュアル・ライフをおくる著者が、風通しのいい光溢れる日常を綴る。


魔女の森へ―「小さな楽園」の作り方」を読んで、もう一冊、この本を読んで、ひとまず宮迫さんをしのんでみようと思った。

こちらの本は、宮迫さんのイラストが満載。
色も鮮やかで楽しくなる本。
春・夏・秋・冬のエッセイから成り立っている。

自己存在の月 23日 KIN5 赤い倍音の蛇

1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン......。
走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。


村上氏の物語じゃない本。
多分、今の自分、これからの自分にピッタリしている気がする。
(基本的に)一人で何かを作り上げていくには、凡庸な私が何か作り上げていくには、必要なものがあると思う。

それは、体力だと思う。
気持ちは、精神的なことは、身体についてくる。
私は、精神性の高い人ではないので、身体からのアプローチはとても自分にとっていいと思っている。

自己存在の月 18日 KIN260 黄色い宇宙の太陽

さすがに連休で疲れたのか、今日は何にもしたくない日だった。
今日は、KIN260だし、黄色い星のウェイブスペルも最終日。
何か、美しいものを仕上げる、のようなことがしたかったのだけど、無理でした~

昼間はずっと気分が低調で。
仕方なく、掃除と洗濯はして、今日の「ついで掃除」には、冷凍庫をチョイス。
冷凍庫の中のいらないものを一掃しました。

夕方にゴロゴロ寝ながら本を読んで。
こういう時こそ、しっかりとご飯はおいしいものを作ろう!! と思って、

  • キャベツとプチトマトのサラダ
  • ピーマンと秋のきのこのバター炒め
  • ししゃも
  • 大根とひじきとわかめの味噌汁
  • 納豆
  • ごはん
・・・というメニューで、おかずいっぱいの夕飯を作って食べました。

ご飯食べたら、ちょっとだけ元気が出て、ちょっとだけ整理をした。
本棚の整理を二段分くらい。

081104bk1.jpgまだまだ作業は始めたばかりなので、種類ごとに並べるまでには至っていません。
今やっていることは、ブックカバーをかけること!!

081104bk2.jpgこんなカンジですな。

本屋でカバーをかけてもらいますが、あれ、かけっぱなしだと、何の本だかさっぱり分かりません。
かといって、外すと、日焼けしたりするのが気になったりするし・・・

amazon本屋から、中古本を購入したときに、いい方法を知りました。
「うす紙」というものが、文具店にはあって、それを適当な大きさに切ってカバーを作ります。
すると、本棚に納めても、背表紙がちゃんと見えます。

このカバーかけをしながら、必要な本と不要な本を分けていきます。
ブックオフに持ち込まなくちゃなぁ~

なんだか生産方向には進めなかったけど、明日からの260日間終わったら、本棚もキレイになってた!! というのが目標かしら。
これで、探している本がすぐに見つかるよね☆

明日は何かしないとなぁ~
・・・っていうか、気分が上昇すればいいなぁ~

In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」

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