電気の月 10日 KIN69 赤い自己存在の月
「1Q84」村上春樹氏、読み終えました。
また感想はのちに書くとして(書けるのだろうか??)、
最近、いそいそとスポーツクラブに通っている話をします。
7月あたまから、9月半ばまで2.5ヶ月の間、スポーツクラブをお休みしていました。
その間、家でワークアウトすることもなく、当然走ることもなく、
ただ、108starの立ち上げにいそしんでいました。
忙しく働いているようでも、身体はちっても動かしていませんでした。
結果、下腹部がどんどんプックリしてきました(汗)
こりゃヤバイ!!と思い、タイミングを見計らって、スポーツクラブに再度通い始めました。
今はまだランニングだけ。
これから少しずつ、ダンス系ワークを追加していこうと思います。
「1Q84」を読んでいると、村上氏が毎日走っていること、ということに代表される村上氏の性格が作りあげる世界だなぁ、とつくづく思いました。
物語を作るうえで、キャラクターも作り、肉付けするために勉強したりするのだろうけど、
青豆のストイックさは、肉付けの部分ではなく、村上氏のベースがかなりにじみでているように感じました。
私はコツコツ作りあげるのが苦手。
だから、村上氏の性格も世界もちょっぴりうらやましくなりました。
手っ取り早く「あぁ、ここから攻めていこう」と思ったのが、スポーツクラブ。
休会から、復活したあと、まずは「お風呂にはいるぞ!!」というのが目標でした。
家ではシャワーしか浴びなかったから、女性にとって大切な腰周りも冷えまくりだったと思います。
それから少しずつ、ランニングの回数や時間、距離を増やしているところです。
その過程で、サウナも復活☆
私は、自分の身体に甘いので、少しずつ負荷を増やす、というのが上手な気がする。
でも、限界はちゃんと気がつかないと!! 怪我しちゃいますから。
少しずつ鍛えていって、身体のあちこちを動かすようになってくると、「1Q84」第11章の青豆の言葉がとてもしみいります。
肉体こそが人間にとっての神殿であり、心と身体は密接に結びついてる。
たとえそこに何を祀るにせよ、
それは少しでも強靭であり、
美しく清潔であるべきだというのが青豆の揺らぎなき信念であった。
だから、心がうまく動かないときは、身体を動かしてみるといい。
自分の身体を動かして、つまさきから、頭のてっぺん、内臓に至るまで、感じてみる。
それが突破口になる人もいるんじゃないかと思う。
私なんかは、比較的アナログ、旧世代人間なので、そういう物質的なところを見つめることで、複雑に感じる事態を乗り越えている気がする。
最近本当に思うことは「生きていることがすべて」。
それ以外のことは、どうだっていいのだ~!!
と、なんともお気楽に生きてます(笑)
ありがとう。
In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」


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