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★9/5(土)・9/19(土)「アカシックにアクセスするお茶会」
満月と新月に行います。集合意識と月の関係を感じられるかもしれません☆
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/08/post-227.html
場所は小田急線柿生駅から徒歩12分のサロン108star。
★こよみ屋さん13の月の暦手帳用カバー☆オーダー受付中です。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/07/post-200.html
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今日から黄色い太陽のウェイブスペル。
黄色い太陽のキーワードは、普遍的な火 Universal Fire、啓発する Enlightens、生命 Life。
マサじいさんの言葉は、この日にピッタリだと思う。
前回の全然感想になっていない、私のエントリ。
河野義行さんの言葉。
http://waka.fem.jp/mt/archives/2009/08/post-225.html
ランディさんのブログエントリ「ハチロクに思う」(河野さんの言葉もこちらにある)の後半にも
スゴイ言葉があって、圧倒された。
ハチロクに思う
http://runday.exblog.jp/12076927/
被爆者のマサじいさんは、こう語った。
「あなたが憎しみや、恨みや、怒りを、他人に向けることなく、執着せず、それが消えていくのを許せばいいのだ。それが、平和への唯一の道なのだ。田口さん、平和はあなたの外にあるのではないのだ。平和というのはあなたの心の状態のことを言うのだ。あなたの内側にあるもの。あなたを満たしている慈愛。もし、平和に実態があるとするなら、あなたがそうなのだ。あなたの外にあるのではなく、あなた自身の問題なんだ。」
河野さんもマサじいさんも、普通に考えれば被害者だ。
彼らが加害者に対して、「謝ってほしい、罪を実刑として自分の体でつぐなってほしい」と言っても、
周りの人だって「あんなにひどいことされたんだから、当然だよね」って言うんじゃないかな。
9.11が近くなってきて思い出すのは、やっぱり、被害者意識を持っている人がいて、
同時に、被害者意識を超えた人もいる、ということ。
同じような目にあっていても。
9.11直後、イスラム教国家や国民を批難し、対テロとして行動を起こそうとする人たちもいたし、
同じような被害を受けても、暴力で対抗してはいけない、と静かに語る人たちもいた。
後者の人たちは、とてもまれな存在で、多くのアメリカ人から批難の対象にもなっていた。
まるで、それは、アメリカに在住するイスラム系の人たちに対するのと同じ、もしくはひどかったかも。
でも、扇動された人たちと違って、
自分の意志で被害者から加害者にならないことを選んだ人たちは、強い。
自分の中の根源的な部分に近いところの真実に基づいて行動している人たちは、そうなんだと思う。
自分はマサじいのように、河野さんのようになれるだろうか??と思う。
もちろん、なりたい、と思う。
なりたいと思うなら、実際に行動して、なればいい。
何も、彼らがこうむったような大きな事件を待たずとも、体験できること。
日常の小さなことでも、同じようなことは山ほどある。
規模が違うだけ。
小さな規模で実現できないことは、大きな規模でも実現できない。
普段の生活の中で、言われのない(自分にとっては)中傷誹謗を受けることなんて沢山ある。
その時に、怒りや憎しみを相手にぶつけずに、自分の中をみつめられるか??
スピリチュアルな本の中で、相手を許すだの、状況をみつめるだの、やまほど出てくる。
その時に、自分の気持ちを無視しないことが大切で、
よく間違うのは、自分の気持ちにフタをして「私はあなたを許します」ということ。
これでは、何にも許していない。
自分の気持ちを見ないようにして「私は許せるから(私は、許せるほど、成長しているから)、許しています」という。
相手にぶつけることはせずに、
「こんなネガティブな気持ち、持っちゃいけない!!」と思わずに、
自分の気持ちをきちんと見つめてみよう。
そしてさらに、できれば、その気持ちをケアしてあげよう。
怒りを感じたり、憎しみを感じたりするのは、あなたの中の一部で、
その一部が、大切に守っている、感じやすく傷つきやすいあなたを守っている。
怒っている部分は、傷つきやすいあなたを守るために、必要だから、生まれたの。
今までもずぅっとそうだった。
でも、怒っている部分だって、本当はいつも怒りたくはないんだよ。
他に守ってくれる人がいないから、自分で自分を守る、そのために立ち上がっているだけ。
怒っている部分と対話すると、自分の守りたい傷つきやすい部分が見える。
実は、私はもう十分大人だから、傷つきやすい部分を、今までと同じくらいガードしなくてもいいかも。
そういう風に、自分の怒りに愛情を注ぎながらみつめていくと、怒りの部分を解放できるかもしれない。
それは怒りを「なかったこと」にしてしまうやり方とは違う。
面倒くさいことなんだけど、何でも繰り返し実行することが大切。
他人にどう見られるか、よりも、自分が他人をどう見れるか、が大切。
先延ばしにすることはない。
家族であっても、人と会っていれば、イベントはいくらでも転がっている。
面倒くさいけど(面倒くさがりなので、私)少しずつ、繰り返し、行動してみよう。
ありがとう。
ハチロクに思う
http://runday.exblog.jp/12076927/
ブログ 田口ランディの日記と情報
http://runday.exblog.jp/
In Lake'ch イン・ラケッチ 「あなたはもうひとりの私」












善光寺まいりで、エネルギー使い果たして(「驚くこと」に殆どのエネルギー使った(~_~))、












にぎやかな参道を抜けて、本堂へ。

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